小枝守監督が病気・肝細胞がんでなくなっていた。18年9月に仕事も

小枝守監督が2019年1月現在に
病気、肝細胞がんで
なくなったことが明らかに。

小枝守監督は2014年夏に
勇退をしましたがその後も
2016年に侍ジャパンU18の
代表監督に就任。

2018年9月には日本高校野球連盟の
国際大会対策の
プロジェクトチームの一員として
名を連ねていました。

今回は小枝守監督が
現在病気、肝細胞がんで
なくなったことと
2018年9月には国際大会対策の
プロジェクトチームの
一員となっていたことについて
みてみましょう。


 

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■小枝守監督が現在は病気、肝細胞がんで…

小枝守監督が肝細胞がんで
なくなったことが
明らかになったのは
2019年1月21日。

小枝守監督は2018年の
春先から体調を崩しており
がんと判明してからは闘病生活に。

2019年1月に容態が悪化し
2019年1月21日の
午前9時7分に病気、肝細胞がんで
都内の病院でなくなりました。

小枝守監督は
2019年1月現在67歳でした。
 

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■小枝守監督は勇退してからも活動

小枝守監督は日大三、
拓大紅陵の監督として
春夏10回の甲子園に出場。

小枝守監督は2014年4月には
夏大会限りでの勇退を発表。

2014年7月に優待する際には
「充実した33年間だった」
などと感慨深げにコメント。

その際の小枝守監督の
挨拶をした動画がこちら。

その後2016年4月には
侍ジャパンU-18の代表監督に就任。
2017年のWBSC U-18ワールドカップまで
指揮を執っていました。
 

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■2018年には国際大会対策チームに

小枝守監督は勇退後は
日本高等学校野球連盟の
技術・振興委員会副委員長に。

そして2018年9月19日に
高野連は高校日本代表を
国際大会へ派遣する際の

対策を考えるプロジェクトチームの
発足が決定した事を
2018年9月26日に発表。
このプロジェクトチームの
6人いるメンバーの一人が小枝守監督。

メンバー選出の基準は
過去のワールドカップでの
日本代表監督経験者や
技術振興委員会の委員が中心。

■おわりに

2019年春に行われる
第91回選抜高校野球大会の
第一回運営委員会は

2018年9月19日に開かれ、
出場校は2019年1月25日に決定。
組み合わせ抽選会は2019年3月15日。

そして出場校32校のうち3校を選ぶ
特別選考委員14人と
一般選考の選考委員57人の
委嘱も承認されましたが

小枝守監督はこの時に
新たに選考委員として
委嘱をされていました。

小枝守監督は2018年3月に
NHK総合のニュースに出演。

甲子園球場に集まった小学生ら90人に
野球指導を行った様子が放送。
その際に小枝守監督は
以下のようにコメントをしていました。

「野球って楽しい」
「その楽しさを一人でも多くの
こどもに伝えられることが
僕らの一番の楽しみであり、
大事なことだと思う」




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