古賀淳也(水泳)がドーピング陽性。2017年12月新宿区スポーツ栄誉賞

水泳・背泳ぎの古賀淳也
2016年のリオ五輪にも
出場をした古賀淳也ですが

2018年5月23日ドーピング陽性で
あること、アジア大会への派遣が
取りやめになったことが
明らかになりました。

古賀淳也はリオ五輪後も
水泳で活躍をし、2017年12月には
新宿区スポーツ栄誉賞を
受賞したばかり。

2020年の東京五輪なども
視野に入れていると
語っていましたが…。

今回は古賀淳也がドーピング陽性と
なったことについてみてみましょう。


 

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■古賀淳也の水泳での活躍

古賀淳也は2009年7月の
世界水泳選手権100m背泳ぎで優勝。
2016年のリオ五輪では400mリレーに出場。

2017年の世界選手権
50m背泳ぎで銀メダルを獲得。

また、古賀淳也は2017年12月に
新宿区スポーツ栄誉賞を受賞。

2018年4月に行われた
第94回日本選手権水泳競技大会、
アジア大会代表選手選考会も兼ねている
この大会で古賀淳也は50m背泳ぎで優勝。
9連覇達成を成し遂げていました。

そうして古賀淳也は
2018年8月に開催される
アジア大会代表として参加が
決まっていました。
 

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■ドーピング陽性が報じられる

そんな古賀淳也が
ドーピング陽性となったのは
2018年3月2日に受けた、
世界反ドーピング期間の
競技会外検査でのこと。

「LGD-4033」という薬物が
検出されたとしています。

古賀淳也はドーピング陽性について
意図的ではないと
都内での記者会見で発表。
2018年4月に警告を受けた時に
何かの間違いじゃないかと
ショックを受けたと語りました。

確かに古賀淳也が
最後にツイートをしたのは
2018年4月22日。

リツイートなどはしていますが
約1ヶ月ほどツイッターにて
投稿はありません。

また、今回のドーピング陽性で
資格停止処分となるのは
原則として2018年5月15日から4年間。
意図的でないと
証明できれば2年間に短縮。

短縮できても2020年5月15日まで
資格停止処分ということで
東京五輪については厳しい状況。
 

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■古賀淳也サイドは意図的でないと主張

古賀淳也はドーピング陽性に
なったことについて意図的ではないと
主張をしています。

古賀淳也は5年前から5種類の
サプリメントを使用しており、
それに禁止物質が
混入したのではと見ているとのこと。

古賀淳也は2018年2月から3月頃に
とある専門家から
サプリメントなどのリストをもらい、
それを使用していたが
体に合わずすぐにやめたとのこと。

■おわりに

古賀淳也は2017年7月に行われた、
水泳世界選手権で銀メダルを獲得。
その際のインタビューでは
以下のように語っていました。

(金メダルを獲得したのが
32歳のラクールだったので)
「32歳でも金メダルを
目標にしてやりたい」

「東京五輪に向けて
ベストを尽くして

(2021年の)福岡で
世界水泳があるので
そこまで現役を続けて
金メダルを取れたら」

古賀淳也は
1987年7月19日生まれの
2018年5月現在30歳。

少なくとも2021年まで
現役宣言をしていましたが
ドーピング陽性とはなったものの
意図的ではないと証明できなければ

資格停止処分が解除されるのは
34歳となってしまいます。
東京五輪はもちろん福岡の世界水泳も
出場できないため
年齢的に引退の可能性も…。



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