クビトバ事件の犯人は18年に拘束。一時は捜査打ち切りも…

全豪オープンの女子シングルス決勝で
大坂なおみと優勝争いをしたクビトバ
2016年にはクビトバ事件により
利き手である左手を負傷。

リハビリの乗りに復帰をして
勝ち進んできました。

そのクビトバ事件の犯人は
一度は捜査打ち切りになったものの
2018年に拘束をされています。

今回はクビトバ事件と犯人の
その後について見てみましょう。


 

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■クビトバ事件

クビトバ事件は
2016年12月20日に起こりました。
クビトバはその当時の時点で
ウィンブルドンで2度優勝。

そんなクビトバがチェコ東部の
プロチェヨフ中心部近くの
自宅マンションに男が押し入り
クビトバの左手に重傷を負わせました。

クビトバは強盗から
身を守ろうとし
利き手である左手を負傷。
病院に運ばれ
およそ4時間に及ぶ手術。

クビトバ事件の犯人は
無差別な目的と見られ
クビトバを狙ったものではないとのこと。

そしてクビトバはクビトバ事件の
およそ5ヶ月後、
2017年5月の全仏オープンテニスで
復帰を果たしています。
 

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■クビトバ事件の犯人の捜査打ち切り

クビトバ事件の犯人については
当初35歳くらいで
身元は不明であり
逃走中とされていました。

しかし2017年11月には
チェコの警察当局が
捜査を延長したものの
犯人を特定できなかったとし
2017年11月8日をもって捜査を
打ち切ったことを発表。

ただし新事実の発見や
犯人の特定ができた場合は
手続きを開始するとしています。

■犯人の拘束

クビトバ事件の犯人の捜査が
打ち切られてはいたものの
2018年5月にはクビトバ事件の
犯人が拘束されたことが明らかに。

犯人であるとの決め手は
匿名の情報が基となっているとのこと。

犯人は54歳の薬物中毒者。
クビトバ本人も
この男が犯人であると確認。
クビトバ事件はこれにて
ある程度の収束を得たことに。
 

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■おわりに

クビトバ事件があってから2年と少し。
クビトバは見事に
全豪オープンテニスを準優勝。

神経と腱の修復手術をし
過酷なリハビリをして復帰をし
準優勝と完全復帰を見せました。



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