ロクテ (水泳)がドーピングで資格停止14ヶ月。リオ五輪時に一騒動も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

リオ五輪で金メダルを獲得し
現在までに12個ものメダル(うち金6つ)を
獲得している水泳のロクテ

なんとドーピング違反にて
14ヶ月の資格停止処分を
受けた事が明らかに。

ロクテは2016年のリオ五輪にて
同僚のアメリカの水泳選手3人と共に
タクシーで現金を奪われたと
虚偽の主張をしたとして
10ヶ月の資格停止処分を
受けた事でも話題に。

今回は水泳選手ロクテの
ドーピング違反での資格停止処分と
リオ五輪時の虚偽の主張について
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■ロクテのドーピング違反

ロクテのドーピング違反は
禁止薬物の使用ではなく、
治療使用特例の事前姿勢を行わずに
静脈注射を受けていた事がきっかけ。

ロクテは静脈注射を
受けた画像を自らネットに投稿。
それがぎっかけで
アメリカ反ドーピング機関の
USADAの調査に繋がりました。

ロクテが摂取したのは
大手ドラッグストアで
普通に手に入るものであり合法。
しかし水泳選手らは静脈注射には
基本的には事前申請が必要であったために

ロクテは結果的に
ドーピング違反となり
静脈注射を受けたとされる、
2018年5月24日から14ヶ月の
資格停止処分を受けました。

ロクテの資格停止処分が
解除されるのは
2019年7月頃となります。
 

【スポンサーリンク】

 

■ロクテは2016年のリオ五輪で

水泳のスター選手であるロクテ。
2004年のアテネ五輪では初出場で
2つのメダルを獲得し

2008年の北京五輪では4つ、
2012年のロンドン五輪では5つ。
2016年のリオ五輪では金メダル1つと
五輪4大会で12メダルも獲得。

しかし2016年8月14日、
リオ五輪の真っ最中に
ロクテは他の3選手とともに、
リオ五輪時にタクシーに乗っていた時に
4人組に襲われて金品を奪われたと主張。

しかし地元警察は
ロクテらの話に疑問を抱き
捜査を進めると選手の話に
矛盾点が有ることを指摘。

最終的にはロクテらが
金品を奪われたとした主張は
虚偽であったことが発覚。

何故そのような事をしたかというと
ロクテら4人のうち何人かが
トイレを借りるために
立ち寄ったガソリンスタンドで
器物破損行為を行ったため。

ロクテら4人の選手は
店員と警備員に呼び止められ
修理費を支払ってほしいと
求められていたという事が発覚。

そのような行為を隠すために
虚偽の主張をしたとされました。

そして2016年9月8日には
ロクテは10ヶ月の
資格停止処分を受けています。
 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

ロクテの今回の
ドーピング違反による
資格停止処分は禁止薬物ではなく、
本来は事前に申請が必要なものを
申請しなかっただけであり、

自ら注射画像をネットに
投稿しているとのことで、
静脈注射はドーピング目的では
なさそうですが…。

一度でもそのような事が起きると
今までの実績もそのおかげでは、と
どうしても疑念が
ついて回ってしまうので残念。

今回のロクテの資格停止処分は
2019年7月までですが、
東京五輪はどうなってしまうのか。

ロクテは前回のリオ五輪での
資格停止処分にて
フクスのスポンサーが撤退するなど
逆境に立たされていました。

2020年の東京五輪にも参加したいと
意欲を見せていましたが果たして。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください