丸山桂里奈の勘違いが凄い。しくじり先生で澤穂希にも激怒された事を告白

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元なでしこ代表の丸山桂里奈
実は日本代表レベルであるにも関わらず
サッカーのルールを勘違いし
温厚な澤穂希を激怒させたことを
告白しています。

今回はそんな丸山桂里奈が
何をどのように
勘違いしていたかについて
みてみましょう。


 

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■丸山桂里奈の勘違い告白はしくじり先生

丸山桂里奈が自らの勘違いを告白したのは
2017年9月10日放送の「しくじり先生」。
常識知らずで大迷惑SPとして
丸山桂里奈が登場をしました。

そこで丸山桂里奈は
何故人を怒らせてしまうのかが
わかる授業を開いて
しくじりの過去を告白しています。

丸山桂里奈は自らの経験から
人を怒らせる人の特徴を
以下の4つとして語りました。

何度注意しても同じミスをする。
目上の人に突然タメ口になる。
説教されてるのに返事がキレている。
「大丈夫です」が全然大丈夫じゃない。

ちなみにもしかしたら
病気なのではと言われたことについて

19歳で代表に選ばれてからは
メディカルチェックは受けているので
大丈夫であることを

しくじり先生放送の翌日のブログにて
丸山桂里奈は明かしています。
 

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■勘違いの内容が凄い

丸山桂里奈がしくじり先生で明かした
人を怒らせてしまった原因の
勘違いの内容は以下の通り。

■サッカーの用語は殆どわからない。
■PKはパーソナルキック。
■副審は旗を持っている人。
■イエローカードを複数枚貰った結果
出ることの出来ない人は
体調不良で出ないんだと思っていた。

■オフサイドを知らなかった。
■準備運動は無意味だと思い
しなかった。

オフサイドのことを知らなかったために
敵のゴールポストに隠れ
一気に攻め込もうとしていたために

その夜のミーティングでは
監督に怒られたことをあかしています。

また、準備運動の件については
疲れるだけで意味がないと思い込み
2008年の北京オリンピックのドイツ戦で

丸山桂里奈は途中で投入されたものの
思うように走れずに破れてしまったという。

■勘違いで澤穂希に二度激怒された

そうして準備運動を要らないと勘違いし
動けなかったのも一因となり敗北。

この時に温厚な澤穂希に
「スーパーサブならもっと走れよ!」
「ディフェンスをしていなかった」と
激怒をされてしまいます。

尊敬する選手である澤穂希に激怒され
心を入れ替えて努力をした丸山桂里奈は

3年後の2011年ワールドカップの
準々決勝、奇しくも相手は再びドイツで
澤穂希からのアシストで
決勝ゴールを決めます。

しかし丸山桂里奈はパスをくれたのは
岩渕真奈と勘違い。
笑顔で駆け寄る澤穂希をいなし、
岩渕真奈と抱き合うという暴挙に。

インタビューでも岩渕が
良いボールをくれたと言ってしまいます。

この勘違いにさすがに仏の澤穂希も激怒。
インタビュー後のロッカールームで
「私だよ」と激怒。

■おわりに

こう見ると丸山桂里奈の勘違いは
なかなかにすごい。

なまじ実力があるために
細かいことは考えなくても
なんとかなったということなのでしょうか。

思考回路などがなんというか
完璧に天才のそれ。

丸山桂里奈はそのキャラクターを
活かして(?)現在は良くバラエティ番組にも
出演しており、

更には現在は2017年9月末には
キャラクター作家の
マルカリとしてもデビューをしたりと
様々なことをしています。
 

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