益子直美が心房細動を17年に。子供は45歳で不妊治療卒業宣言

益子直美は2017年に心房細動で
手術をしその少し後には現帰。

また、旦那との子供が欲しく
不妊治療をしていましたが
不妊治療は後に卒業。

今回は益子直美の
心房細動での手術についてと
その少し前の子供が欲しいがための
不妊治療を卒業したことについて
みてみましょう。


 

 

■益子直美の心房細動

益子直美が心房細動となったのは
2017年1月、不整脈と
なったのがきっかけ。
益子直美の心拍は160前後になり
心拍数はその後も下がらず。

テレビでの仕事を終えてから
24時間心拍数を図ると不整脈の原因は
心房細動が原因だと告げられ、
手術をすぐにした方が
良いと言われてしまいます。

そして益子直美は心房細動で
2017年4月に5日間ほど入院。
2017年4月13日の15時に
益子直美は手術を開始。

益子直美の心房細動の手術は
心臓の筋肉を焼く
「カテーテルアブレーション」という手術。
その中でもホットバルーンという方法。
また、益子直美の心房細動の手術は
大崎病院東京ハートセンターで行われました。

心房細動の手術後すぐは
呼吸が苦しかったり期外収縮なども
あったものの手術二ヶ月後には
淑徳大学バレーボール部監督に復帰。
 

 

■益子直美と旦那

益子直美は40歳の時に結婚。
旦那は28歳のロードレーサーである山本雅道。
益子直美と旦那の山本雅道の出会いは2002年。

益子直美がロードレースの
レポートの仕事をしている時に
選手として参加していた山本雅道が
一目惚れをしてレース中にナンパ。

益子直美と旦那の山本雅道は
山本雅道の猛アプローチで交際に発展し
1年間交際して結婚。

■益子直美は子供が欲しかった

旦那と結婚した時には
既に40歳だった益子直美。
どうしても二人の子供が欲しかったものの
二人の間に子供は出来ず。

益子直美が病院へ行くと
ポリープが子宮にあることが発覚。
手術をしたもののその時に42歳。

益子直美は子供が欲しく不妊治療を決意。
女性ホルモンを投薬するなどするも
結果は芳しく有りませんでした。

不妊治療から半年経ってから
旦那の山本雅道が益子直美に
タイムリミットを決めようと提案。

タイムリミットは益子直美の45歳の誕生日。
そうして2011年5月20日に
子供が出来なかったため
不妊治療を卒業すると発表をしました。
 

 

■おわりに

益子直美は45歳の誕生日に
不妊治療を卒業。
しかし子供が欲しかったという思いは
完全になくなったわけではありませんでした。
実際に不妊治療を卒業してからおよそ6年。

前述のように益子直美が
心房細動の手術のため入院。

実はその手術の前に益子直美は
もし自分が手術でなくなった場合に向け
旦那の山本雅道へノートで
メッセージを以下のように書き記していました。

「私が先に旅立った時のお願い」
「いい人を見つけて再婚してね」
「そして赤ちゃんを作ってね」

益子直美は「自分の子供」が
欲しかったわけではなく
旦那の「山本雅道の子供」が
欲しかったとも読み取れます。

ちなみに旦那の山本雅道は
益子直美の退院日にレースで転倒事故。
肋骨8本を骨折して入院。
益子直美と山本雅道が病院を入れ替わりに…。



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