松坂大輔が2017年11月現在ついに退団へ。引退せず現役続行を希望

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2014年に3年で総額12億円、
年俸にして4億円で
ソフトバンク入りをした松坂大輔

しかし1軍登板は3年でわずか1回。
現在は松坂大輔の去就について
現役を引退するのか、今後はどうするのかに
注目が集まっていました。

そして2017年11月現在、ついに
ソフトバンクを退団することが発表。
松坂大輔本人は現役引退をせず
現役続行を望んでいるとの事です。

今回は松坂大輔の
2017年11月現在についてみてみましょう。


 

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■松坂大輔の日本復帰

松坂大輔が日本に復帰をすることが
明らかになったのは2014年12月4日。
年俸は推定で4億円の3年契約。

2014年12月5日にはソフトバンク入団会見をし
2015年5月20日のオリックス戦で実戦に復帰。

2016年10月2日には楽天戦で
1軍に登板し1回5失点。

2017年3月25日には広島とのオープン戦で
7回無安打となりますが
開幕ローテからは外れてしまっていました。

オープン戦での調子は良かったため
2017年には松坂大輔が1軍で活躍する姿も
見ることが出来ると思われていましたが

2017年4月12日の段階で
右肩痛を再発させてしまい
2017年4月15日の
オリックス戦での初登板が白紙に。

2017年9月には治療に目処がつき
リハビリ組に合流をし
2017年10月26日には
故障後初めてブルペンで
捕手を座らせ投球練習。

松坂大輔は合計90球投げ、
ほぼ全力で投げられたとして
2017年3月の段階よりも

調子は良好としており
2018年には1軍で活躍をする
松坂大輔を見ることが出来ると
期待も高まっていました。
 

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■松坂大輔は2017年11月現在退団へ

そんな現役続行の意欲を
見せていた松坂大輔ですが
ソフトバンクは来シーズンの
戦力構想外とし、退団することが明らかに。

松坂大輔は強く現役続行を希望しており
国内球団を中心に
移籍先を探す見込みとされているようで
引退するという考えは無いようです。

■おわりに

松坂大輔は2017年3月のオープン戦で
調子が良かったのでそこで
右肩痛さえ再発しなければ…。

松坂大輔は「2年間何もできていないので
恩返ししか無いです」と

ソフトバンクとの3年契約3年目、
2017年1月の契約更改時に
明るい表情で語っていたとのことです。

引退せず現役続行の意志が強いとのことですが
松坂大輔は今後他球団に移ったとして
どのような条件でどのような球団が
取るのかが気になる所。

どうしても松坂大輔の右肩痛の再発が
気になってしまいますし
なかなか厳しい条件になってしまいそう。

2017年11月4日11:50追記

松坂大輔はソフトバンクから
支配下選手登録を外れた上で
コーチを務めながら復帰を
促すよう打診されたものの辞退。

すぐにマウンドに立ちたいという
思いが強いのでしょうか。

追記おわり
 

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