メネセス規約違反理由はドーピング薬物陽性反応だった。契約解除へ

オリックスのメネセス
規律違反をしたとして
契約解除危機と報じられていました。

実はその規律違反というのが
ドーピング陽性反応であったことが明らかに。
今回はメネセスの規律違反理由が
ドーピング陽性反応であったこと、
契約解除危機であることについて
みてみましょう。

2019年6月27日16:00追記

メネセスが契約解除されることが
明らかになりました。
2019年4月9日のロッテ戦での検査の結果
禁止薬物である「スタノゾロール」の
代謝物が検出されたとのこと。

メネセスは意図的な
摂取はないと述べていましたが
1年間の出場停止処分を科され
結果的に契約解除へ。

追記おわり


 

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■メネセスの規律違反

メネセスが規律違反にて
契約解除危機であると報じたのは
2019年6月15日のスポニチなど。

メネセスは怪我で登録抹消をされ
2軍でリハビリをしていましたが
2軍の全体練習には参加しない時期があり
この時に規律違反が
あったとみられていると報じられていました。

そして最初の規律違反報道から
12日間経過した2019年6月27日。

メネセスがドーピング検査で
禁止薬物に陽性反応。
2019年6月27日から
2020年6月26日までの1年間の
出場停止処分を科したと
日本野球機構が発表。

メネセスのドーピング検査は2019年4月9日。
2019年5月5日の試合で
怪我をして出場選手登録を抹消されていました。

ドーピング検査で禁止薬物の
反応が出たというのが
規律違反であるとみられるので
日本野球機構が正式に発表する前に
オリックスが対応をとったと見られます。
 

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■少し前にドーピング検査の可能性が濃厚と…

実は2019年6月17日などには
メネセスがドーピング検査で
禁止薬物に陽性反応を
示した可能性が高いと
一部で報じられています。

2019年6月18日に2軍施設で
トレーニングしていたメネセスですが
報道陣に対して「ノーコメント」
とだけ語って他は一切語らず。

■おわりに

メネセスは前述のように2019年5月5日に
怪我により出場選手登録抹消。
復帰が待たれていましたが、
まさかの1年間の出場停止処分に。

オリックスはメネセスを1年契約。
契約期間は出場ができなくなってしまいました。
メネセスは来シーズンはどうするのでしょうか。
このままオリックスで復帰となるのか、

それとも同じようにドーピング検査で
禁止薬物が検出された他の選手のように
契約解除となってしまうのか。



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