三浦大輔が引退!嫁が以前は踏みとどまらせたが…嫁も良い人すぎる

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ハマの番長、三浦大輔がついに
今季限りで現役を引退してしまいます。

今回は三浦大輔の引退と
嫁とのエピソードについて
見てみましょう。


 

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■三浦大輔について

名前:三浦大輔(みうら だいすけ)
生年月日:1973年12月25日
出身:奈良県

1992年に入団してから横浜一筋で
25年所属してきた三浦大輔は
ハマの番長と呼ばれています。

三浦大輔の人柄を一言で表すエピソードは
他球団であるなら
もっと勝てているのでは、
という質問に対しての答えに
あらわれています。

「違う球団なら
もっと勝てたとかはない」
「俺は横浜の三浦大輔だから」

三浦大輔かっこよすぎる。
阪神が獲得に動いた過去があるものの
それでも残ったという過去があるから
なおさらかっこよすぎです。

■三浦大輔の嫁について

三浦大輔の嫁は「ごきげんよう」で
語っていたことによると
実は元々高校の先輩。

三浦大輔が高校一年の頃、嫁は3年。
高校時代は全く接点がありませんでした。

嫁は陸上部で、グラウンドの横にいて
たまに挨拶をする程度の仲。
三浦大輔と嫁が結婚するのは
三浦大輔がプロに入って
二年目のときに初勝利を挙げたときに
嫁から手紙をもらったことがきっかけ。

嫁は手紙を書くつもりがなかったものの、
嫁の母が知ってる人だったら喜ぶだろうし

お祝いで手紙を
書いてあげれば、という理由。
嫁は別に三浦大輔のことを
好きだというわけではなかったという。

そう考えると嫁の母の何気ない一言で
結婚に至ったんですね。

そして三浦大輔は何かお返しをしようにも
字を書くのが下手なため
手紙を書くのは諦め
アルバムを引っ張り出して
電話番号を確認し
そこから電話をかけて、という馴れ初め。
 

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■引退を嫁が思いとどまらせた

2011年に初登板のヤクルト戦では
5回安打7の3失点で敗戦、
二試合目は0:1で降雨コールド負け。
そして三試合目では一回三失点で初回降板。
その日のうちに二軍行きを
通告されてしまいました。

世代交代の意味もあり、
年齢的に厳しかったため
引退も考えたという。

しかし周囲からも聞こえてくる
引退という声をはねのけられたのは

優勝した時の喜びを、
今度は自分が引っ張って
勝ち取りたいというモチベーション。
そして嫁が言った一言でした。

「三浦大輔がこのまま
終わっていいのか。
そんな姿は見たくない」

三浦大輔の嫁は本当に
出来た嫁ですよね。

■おわりに

引退の理由を発表するであろう、
三浦大輔の記者会見。
こちらは2016年9月20日の
15時から開始されます。

プロ野球の公式戦で
投手が安打を放った最多連続年数という
ギネス記録に認定されたばかりですし
やり遂げた感が強いのでしょうか…。

2016/9/20 15:10追記

引退会見で発せられた言葉。

三浦大輔
色んな思いありますけども
感謝の気持ちでいっぱいです

GMから一言:
16日に三浦大輔から
引退したいという言葉があった。
GMは了承するしか無かった。
今後ともチームの力になってもらいたい。

チームから一言:
三浦大輔の18は横浜ナンバーとする。
ふさわしいメンバーが
現れた場合にのみ継承。

■引退の気持ちについて
「ちょっとスッキリした」

■引退を決断した理由について
「勝てなくなったから。
勝てなくなったら引退と決めていた。

親権に勝負をしたいため
ギリギリまで球団には
伝えていなかった」

■引退するにあたっての相談は
「家族には伝えていた。
最終的には自分で決めた」

■嫁の反応について
「残念がっていました」

■チームメイトに伝えたのは
「昨日の試合後」

■チームメイトからかけられた言葉は
「まだやめないで
くださいという言葉。
今日も言われて少し嬉しかった」

■25年を振り返って一番の思い出
「1998年に優勝した時の
すべてが報われたという瞬間」

■優勝したときと今の横浜について
「今と昔は違うものの、
良いチームになってきたのが嬉しい」

■印象にある勝ち星について
「150勝。僕以上にファンが
喜んでくれたのが嬉しかった。」

■引退後について
「特に決めていません。
野球からは卒業しない。
ずっと野球に関わっていきたい」

■リーゼントはどうするのか
「卒業しません。
出来る限り続けたい」

■将来は監督になるのか
「夢としてはある。
もっともっと勉強しなきゃいけない
将来的には横浜に戻ってきたい」

■三浦大輔にとってファンとは
「パワーをくれる存在。
ずっと信じてついてきてくれて
一緒に戦ってきた
チームメイトだと思います。」

■具体的に引退を決断したタイミング
「23年連続で勝利を続けてきて
8月まで勝てなかったから」

■三浦大輔の現役生活を支えた指導者の言葉
「プロに入った時に
小谷さんから己を知れ、と言われ
どういうタイプのピッチャーで
どういう風にしたら
抑えられるかを考えてきた」

■若い人に伝えたいこと
「後悔はあると思う。
100%満足で終われることは
ないかもしれない。

一人じゃないってことを思って
グラウンドに立ち続けて欲しい」

18番はどういった選手につけさせたいか
「背番号の重みを分かっている選手」

他にもリーゼントについての質問があったりと
何故かリーゼントに関心が強い。



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