宮川紗江はコーチからのパワハラ否定。現在契約解除で高須克弥が反応

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リオ五輪代表の体操選手である宮川紗江
そんな宮川紗江のコーチである
速水コーチが暴力行為や
パワハラを受けていたと

当初は報じられていたものの
宮川紗江本人がパワハラを否定。

会見を開いてむしろ
日本体操協会の幹部から
パワハラを受けていたと
主張をしています。

更に被害者であるとされる宮川紗江が
何故か所属契約を解除。
高須クリニックの院長、
高須克弥がその事について反応も…。

今回はそんな宮川紗江とコーチの
パワハラ騒動について
宮川紗江が語ったことについて
みてみましょう。


 

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■宮川紗江はコーチからパワハラを受けていないと主張

宮川紗江が速見コーチから
暴力行為を受けていたとされたのは
2018年8月14日の事。

日本体操協会が速見コーチの
宮川紗江への暴力行為を理由として
無期限の登録抹消と
NTCでの活動禁止処分を発表。

このときには速見コーチは
宮川紗江の髪を引っ張ったり
頭を叩くなどの暴力行為があり
速見コーチも事実関係を
認めたとされていました。

しかし2018年8月21日には
宮川紗江本人が代理人弁護士を通じ
速見コーチから
パワハラを受けたとは
思っていないと発表。

髪の毛を引っ張る、
頭を小突くなどの暴力行為自体は
あったと認めているものの
一部報道にあった

馬乗りになり殴る、
1時間以上かけての
説教については否定。

2018年8月20日に東京地裁に
仮処分の申立も行っています。
 

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■そして会見も

そして宮川紗江は
2018年8月29日に都内で
記者会見を開き速見コーチの
宮川紗江へのパワハラを否定。

動画は以下の通り。
95分の長編動画です。

この時に宮川紗江は
速見コーチからのパワハラは
なかったものの

むしろ日本体操協会の
女子強化本部長の塚原千恵子、
夫であり日本協会副会長の
塚原光男に2018年7月11日に呼び出され、
以下のような事を言われたと明かしています。

「速見コーチの暴力行為について
認めないとあなたが厳しくなる」
「あのコーチはだめ」
「私は速見コーチより
100倍良く教えられる」

更には2018年7月21日には
塚原女子強化本部長の付き人から
塚原女子強化本部長が
監督をしている朝日生命入りを
した方が良いと勧誘をされたことが
あったとも語っています。

そのため宮川紗江本人は
速見コーチからのパワハラというよりは
宮川紗江と速見コーチを
引き離そうとする

日本体操協会の思惑があったと
感じており、
日本体操協会のパワハラであると
認識をしている様子。

また、宮川紗江が会見を開く前に
日本体操協会は宮川紗江本人
が速見コーチからの
パワハラを否定したとしても

暴力行為は事実であり、
被害者が暴力を許容したとしても
協会として許容することは
出来ない見解を発表していました。
 

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■宮川紗江が所属契約解除

日本体操協会の言い分が正しいのなら
宮川紗江は完全な被害者であり、
手厚く保護をすると思われますが

2018年5月から
2020年8月まで契約をしていた、
レインボーとの所属契約を解除し
無所属で活動することが
2018年8月22日に発覚しました。

この事について
高須クリニックの院長、
高須克弥がツイッターで反応。

■おわりに

宮川紗江の会見にて
速見コーチの暴力行為というよりは
宮川紗江が明かした
日本体操協会の行為について
注目が集まってしまいました。

日本体操協会としては
塚原氏関連の質問については
回答を控えるという
形をとっています。

日本体操協会も
宮川紗江の会見の後に
記者会見を開いていますが
この問題はもうしばらく続きそう。



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