長島圭一郎と菊池彩花がスケート結婚!きっかけは怪我

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長島圭一郎と菊池彩花がスケート結婚!
二人とも2017年シーズンに引退を表明。
現在は長島圭一郎も菊池彩花も
指導者としてコーチを務めています。

今回は長島圭一郎と菊地彩花の
スケート結婚についてと
結婚のきっかけにもなった
菊池彩花の怪我について
みてみましょう。


 

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■長島圭一郎と菊池彩花のスケート結婚

長島圭一郎と菊池彩花が
スケート結婚をしたことが
明らかになったのは
2018年11月5日の事。

長島圭一郎と菊池彩花は
2018年10月23日に結婚。
二人の交際のきっかけは
菊池彩花の2016年8月の大怪我。

菊池彩花が練習中に転倒をし
右足の腱を断裂。
その際に支えてくれたのが
長島圭一郎であったとのこと。
 

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■菊池彩花の怪我

菊池彩花の怪我は2016年8月の事。
氷上合宿中に転倒をして
チームメイトと接触。
ブレードが右ふくらはぎに刺さり
筋肉や腱、神経が切れる大怪我。

菊池彩花は緊急手術を受けて
一ヶ月間も入院。
この時に落ち込みはしたものの、
すぐに自分を奮い立たせたとあり
その一因が長島圭一郎であったということに。

■長島圭一郎は復帰直後

長島圭一郎は2015年4月に
一度現役引退を表明しています。

そして2016年6月30日には
長島圭一郎は平昌五輪を目指し
現役復帰を目指していることが報じられ
2016年7月29日には
スピードスケートの強化選手Bに
追加もされています。

長島圭一郎が現役復帰を
そのタイミングでしていたからこそ
菊池彩花の怪我を支えることが
出来たということに。
 

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■長島圭一郎は家族の支えで銀

長島圭一郎は2010年の
バンクーバー五輪、
スピードスケート男子500mで銀。

2006年のトリノ五輪では
500mは13位、1000mは32位と
惨敗をして弱気に
なっていた長島圭一郎。
以下のように弱音を吐いていました。

「俺には魔物がいた」
「会社に帰りたくない」

しかし長島圭一郎の母親は
「辞めるならあんたが行って
はっきり辞めておいで」と
語り、長島圭一郎はこれで奮起。

その結果見事に力を出し切り
銀メダルを獲得。
凱旋会見の当時の動画はこちら。


 

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■おわりに

菊池彩花も長島圭一郎も
現在はお互いに現役を引退。
長島圭一郎は2017年12月27日に
平昌五輪への出場が絶望的になったため引退。

菊池彩花は2018年4月8日の
山梨県富士吉田市の報告会で
現役引退を表明。

長島圭一郎は2018年4月に
日本スケート連盟の
ショートトラック、
ナショラルチームの
ヘッドコーチに就任。

菊池彩花も同じく2018年4月に
スピードスケートの
ナショラルチームのアシスタントコーチに
就任したことが発表されています。

菊池彩花と長島圭一郎はスケート結婚、
現在は指導者夫婦ということに。



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