長与千種の現在が暴行被害で話題に。対応が絶賛され弟子の彩羽匠も

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クラッシュギャルズとして
女子プロレスで一時代を築いた長与千種
暴行被害にあったこと、
そして長与千種本人は怪我をしたものの
相手には決して手を出さなかったという
対応が絶賛されています。

また、長与千種が暴行被害にあった際には
弟子の彩羽匠もいたことが明らかに。
彩羽匠も支障である長与千種の
対応についてツイートをしています。

今回は長与千種が暴行被害にあい
話題となった現在についてと
弟子の彩羽匠についてみてみましょう。


 

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■長与千種が暴行被害に

長与千種が暴行被害にあったのは
北海道札幌市の駐車場。

2018年11月19日の午前3:10頃に
長与千種は「助けて」という
女性の悲鳴を聞きつけます。

そして駆けつけると
弟子に警察へ通報をさせ
他の弟子とともに現場へ急行。

そこには男がその妻を倒して
首と足を押さえつけている状態。
長与千種はまずは言葉で説得をするも
男は突然長与千種の髪を掴んで
地面に顔を押し付けられそうに。

その際に左手の小指も
強く引っ張られて負傷。
剥離骨折の疑いであるようです。

警察官がかけつける5分ほどの間
「手を出したら女子プロの歴史と
現役レスラーを傷つけてしまう」
と考え防御に徹していたとのこと。

また、長与千種は自分は男に対して
被害届は提出せず。
「反省して欲しい」としています。
 

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■長与千種が暴行被害を語る

長与千種は喧嘩を止めようとして
暴行被害を受けた事を
HTBにて語って一体どのようであったか
実戦をしています。

ちなみにこの動画で長与千種と
組合の実演をしているのが
弟子の彩羽匠となります。

また、長与千種は
指の骨折の疑いよりも
髪の毛が抜けたことがショックだったよう。

■長与千種は現在マーベラスで

長与千種は1983年に
ライオネス飛鳥と共に
「クラッシュギャルズ」で
一時代を築きますが
1989年5月に引退。

長与千種は女子プロレスの
新団体のマーベラスを旗揚げしてから
現在も精力的に活動をしています。

マーベラスプロレスは
2018年12月にも大会を予定。

また、長与千種自身も
2018年11月30日には
ザ・グレート・サスケとタッグを組み
電流爆破マッチを控えています。
これにも予定通り出場予定。

 

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■彩羽匠は移籍組

名前:彩羽匠(いろは たくみ)
生年月日:1993年1月4日
出身:福岡県福岡市

彩羽匠は長与千種にあこがれて
2012年11月16日に
プロテストを受け合格。
そして2015年2月22日に

長与千種が立ち上げた
マーベラスに移籍。
現在も女子プロレスラーとして
活動をしています。

ちなみに2016年7月14日放送の
「アウト・デラックス」にて
長与千種と彩羽匠が登場。

このときは村主章枝が
「恋愛対象に女性も
含まれるかもしれない」
ということで様々な女性と
お見合いスタート。

この時に長与千種が
「安易に恋人を選ぶな」と説教をし、
男性マネージャーを紹介。
しかし興味を示さない村主章枝。

そのまま流れで長与千種とお見合い、
そして弟子の彩羽匠ともお見合い。
ちなみに彩羽匠の恋愛対象は
男性であるとして玉砕。

■おわりに

長与千種の暴行被害ですが
実はその場に弟子の彩羽匠も
いた事をツイートしています。

そしてこのツイートに
長与千種本人も以下のようにツイート。

長与千種と弟子の彩羽匠に
今回の暴行被害と
その対応によって
かなり注目が集まっています。



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