那須川天心と亀田興毅の時間が結果的に凄かった。メイウェザー戦では…

2018年の大晦日でメイウェザーと戦った那須川天心
2019年6月には亀田興毅と戦っています。
この2つの試合で
注目されているのが「時間」。

ベクトルは違うものの那須川天心の
メイウェザーとの試合、
亀田興毅との試合は時間について
色々と話題になっていました。

今回はそんな那須川天心と
メイウェザー戦の時間。
那須川天心と亀田興毅戦の
時間についてみてみましょう。


 

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■メイウェザー戦の時間

那須川天心とメイウェザーが
戦ったのは2018年12月31日。
3分3ラウンドのエキシビジョンマッチですが
キック禁止のルール、
4キロ以上の体格差であったために
僅か1ラウンドで3ダウンを奪取。
試合を決めるまでの時間は僅か139秒。

メイウェザーは試合前にインスタにて
「9分のスパーリングで900万ドルを稼ぐ」
と投稿しており、ファイトマネーは
900万ドルだとされていました。

実際に掛かった時間は139秒。
1秒あたり6万5000ドル。
1時間あたり2億3300万ドルということに。
(実際は拘束時間もありますが)

ちなみにメイウェザーは
那須川天心との試合後、
当初は即帰国をしてアメリカで
カウントダウンを迎えるとしていましたが
実際は日本での会見場で年越し。

とはいえ15分ほど喋り続けた後に
羽田空港から自家用ジェットに
乗り込んだとのこと。

日本と時差が17時間ある、
アメリカのラスベガスでの
カウントダウンに間に合うように
帰国をしたと見られています。

実際に会見を切り上げたのも
アメリカでパーティーをすると
決まっていると明かしていたり。
メイウェザーは金の使い方もですが
時間の使いたがなんとも凄い。
 

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■亀田興毅戦の時間

那須川天心と亀田興毅戦は
2019年6月22日にAbemaTVで
スペシャルマッチが行われました。

亀田興毅が那須川天心をKOしたときのみ
賞金1000万円を獲得という企画ですが
結果はお互いにダウンせず。

那須川天心と亀田興毅戦で
何故時間が話題になったかというと
試合開始までの時間がとても長かったため。
まず放送予定時間が以下の通りでした。

■夜7時〜 
選手会場入り中継
亀田興毅現役最後の試合
「ラスト亀田」放送

■夜9時〜
生放送本番スタート
格闘好き芸能人勢揃い!
最終国民生予想特別企画

■夜10時30分頃〜
那須川天心VS亀田興毅
スペシャルマッチ

番組放送開始時間は19時からでしたが
さすがに視聴者はすぐに
試合が始まるとは思っておらず。
(それでも22:30が開始時間は
もう少し早く告知して
ほしかったという声もありましたが)

では実際に22:30に試合が
開始したかと言うと
そうではありませんでした。
試合開始時間はおよそ23:10頃。
Abemaがサーバーダウンしないためか
YoutubeとAbemaの同時放送でしたが
Youtubeで見ていると良いところで
「つづきはAbemaTVで!」となり
最後は見られないという事態に。

実際に下記の「試合ノーカット版」
と書かれていても3ラウンド目は
見ることができません。

こちらのAbemaTVですと
現在のところは見ることができますが。

那須川天心と亀田興毅の試合で
時間が話題になったのは
「いくらなんでも時間を引っ張りすぎ」
ということになります。

■おわりに

ちなみにJBC、
日本ボクシングコミッションと
日本プロボクシング協会は
那須川天心とメイウェザー、
那須川天心と亀田興毅の試合などに対して
「JBC無許可のボクシングもどき」
として痛烈に批判をしています。

この批判は那須川天心と
亀田興毅の試合の直前に
大きく報じられたので
結果的に逆に宣伝のような形に…。



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