【動画】日没コールドという日本ハムvs.西武の珍試合。20年ぶりか

日本ハムvs.西武で珍試合。
なんと日没コールドにて試合が終了。
日没コールドはめったに無いことで、
プロ野球ではおよそ20年ぶりではとされています。

今回は日本ハムvs.西武の珍試合、
日没コールドで試合が
終了したことについて
動画などもみてみましょう。


 

 

■日没コールドという日本ハムvs.西武の珍試合

日本ハムvs.西武が
日没コールドで終わるという
珍試合があったのは
2019年8月28日13:01から開始の
釧路市民球場での試合の事。

日本ハムvs.西武の珍試合、
日没コールドで終わった試合の動画はこちら。

この日の日没時間は18:05の予定。
しかし試合開始後から雨が降り出すなど
悪天候の中で試合が進行。
6回終了時に日没コールドをするか協議。

しかし8回表、西武の森が
18号ソロホームランを打った直後に
日没コールドが決定。
試合終了時間は16:21でした。
 

 

■日没コールドについて

日没コールドは天候悪化や
日没などの理由で試合を打ち切ることが出来、
基本的には5回以上であれば
正式試合として認定。

この日本ハムvs.西武の珍試合、
日没コールドについては
プロ野球では1999年6月20日の
オリックス-近鉄戦(札幌円山)以来の
およそ20年ぶりであると見られています。

今回日本ハムvs.西武が試合をした
釧路市民球場は照明設備が無し。
そのため日没コールドへの判断も
かなり早かったと見られます。

もし雲が少しでも切れていたのなら
日没コールドとはならずもう少し試合が
続行をしたとも見られていますが…。

■おわりに

日本ハムvs.西武の珍試合、
日没コールドの動画を見るに
まだまだいけそうな
明るさではあるんですよね。

実際に日没コールドを
告げられた選手たちは
なんとも言えない顔をしています。

しかし悪天候とは言え
試合開始から3時間20分で
日没コールドになるというのも
どうなんだろう。



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