奥原希望が怪我を乗り越え世界初制覇!横澤夏子に似てると自らも認めていた

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バドミントンの世界選手権で
奥原希望が女子シングルスで世界初制覇の快挙を達成しました。

しかもオリンピックの準決勝で破れ銅メダルとなった
インドのブイシンデュ・プサルラ選手を打ち破っての事。
そんな奥原希望は過去に大きな怪我を幾度もしており
それを乗り越えての優勝。

今回はそんな奥原希望の怪我についてと
横澤夏子に似ていると言われ、自らも
似ていることを認めていることについてみてみましょう。


 

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■奥原希望について

名前:奥原希望(おくはら のぞみ)
生年月日:1995年3月13日
出身:長野県

奥原希望は小学2年生の時に
父と姉、兄の影響を受けてバドミントンを開始。
他にも水泳をしていたものの、

自分の記録との戦いで調子の善し悪しが
タイムという形ではっきりするため

相手との駆け引きの出来る、
相手がいるスポーツが好みで
高校生活などはバドミントン一色で
入学式も出ることが出来ず。

本当は卒業式も出られなかったものの
後述の怪我のために卒業式も出ることが出来、
最後の最後で高校生らしい生活を送れたと
語っています。

奥原希望は2010年の全日本ジュニア選手権の
女子シングルスで優勝。
2011年には全国高校総体、全日本総合選手権でも優勝。
ちなみに全日本総合選手権では史上最年少優勝。

2012年には世界ジュニア選手権の
女子シングルで優勝を果たし、

2016年のリオオリンピックでは
女子シングルスで3位で銅メダル。
2017年の世界バドミントン選手権の
女子シングルスでは1位で金メダルを獲得しています。
 

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■奥原希望の怪我

輝かしい成績の奥原希望ですが
2013年1月には左膝に怪我をしてしまいます。

原因は身長150cmと小柄ながらも
フットワークを活かしてラリーで粘り勝つという戦法を
得意としたため膝に負荷がかかっていたため。
怪我の診断結果は左膝半月板損傷。

手術を経て半年後には復帰をするも
2014年4月に右膝の怪我が発覚。
今度は右膝半月板損傷でした。

そうして怪我をきっかけに
骨盤や股関節の動きや顎のかみ合わせなどまで追及し
結果として怪我をする前よりも
奥原希望は身体がよく動くように。

■奥原希望はリオオリンピック後にも怪我をしていた

そうして奥原希望は
2016年12月に全日本総合選手権に出場しますが
大会前から右肩痛をかかえていたために
二回戦の第2ゲームの途中で途中棄権。

実は奥原希望は2016年9月、
リオオリンピックを終えてからの

ヨネックスオープンの時点で
右肩に痛みを抱えており、
一時は利き腕である右腕を
あげられないほどの痛みがあったという。

しかし世界ランクのポイントの維持のために
国際大会を欠場は出来ずに
病院での検査を中断して
リハビリを続けながら転戦。

全日本総合選手権に出場したのも
スマッシュを打たないなど条件付きで
強行出場をしていたほどで
所属する日本ユニシスの監督が
出られる状態ではなかったとまで言うほど。

さらに右肩の怪我については
一回戦後のインタビューでは怪我をしているとは言わずに
二回戦で途中棄権をした後の会見になって
ようやく怪我を認めるほどでした。
 

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■おわりに

そんな奥原希望はリオオリンピック後に
横澤夏子とそっくりだということを言われており
奥原希望もそれを認め、どこかで会いたいと語っています。

また、卓球の水谷隼選手にも
似ていると言われているようで
本人のツイッターでツーショットを公開もしています。

しかし奥原希望は幾度も怪我を乗り越えて
リオで負けた選手相手に競り勝っても居ますし
メンタルの強さが物凄いですね。
 

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