奥浪鏡が契約解除で結果的に解雇へ…無期限謹慎処分となっていたものの。

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奥浪鏡内野手が2017年5月に起こした
免停中の人身事故によりオリックスから契約解除され、
結果的にはほぼ解雇処分となったことが正式に発表されました。

当初は無期限謹慎処分であったため
解雇は当分の間無いかと思っていましたが…。

今回は奥浪鏡の事故についてと
解雇処分となったことについて見てみましょう。


 

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■奥浪鏡の事故について

奥浪鏡が事故を起こしたのは
2017年5月22日19:30頃。

大阪市内で車を運転し左折した時に
二人乗りのオートバイと
接触事故を起こしています。

奥浪鏡が病院に運んでそこで手当を受け、
入院せずに帰宅するなどの軽傷とのこと。

この事故だけでは無期限謹慎処分は
少々重いのではとされていましたが

実は奥浪鏡は2017年5月17日には
スピード違反で30日間の
免許停止処分を受けていました。

そのことを球団に報告しないまま
選手寮の近くで運転をしたため
2017年5月23日にオリックスは奥浪鏡に対して
無期限謹慎処分の処分を下していました。
 

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■奥浪鏡の実質的な解雇処分

奥浪鏡は無期限謹慎処分を受けてからは
外出や野球の練習を禁止し、
寮の仕事を手伝わせるなどの奉仕作業をしていました。

オリックスとしてはシーズン終了時に
戦力外を通告する予定であったものの

奥浪鏡が次の人生に向け
地元の広島で準備したいということで
その意向を汲みシーズン途中での契約解除で
結果的にはほぼ解雇処分と同等となったようです。

事故処理については既に完了しており
検察庁での処分待ち。

■おわりに

奥浪鏡は次の人生に向けて、と語っていますが
野球とは全く関係ない人生を歩むのでしょうか。

もう次に何をするかは
決まっているような印象を受けますし
もしかすると海外でチャレンジする可能性も
あるような気はしますが…。

しかし奥浪鏡が契約解除処分となると
巨人、山口俊は今後どうなるかが気になる所。

軽い処分ですとどうしても比較されますが
かといって契約解除となると
FAで移籍したばかりなので損害が凄そうですし。
 

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