奥浪鏡の母は16で結婚、出産をしていた。無期限謹慎処分を受けたが今後は…

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2013年のドラフト会議で
オリックス・バファローズから6順目で指名されて
入団をした奥浪鏡

奥浪鏡の母親は16で結婚と出産をしており
プロ野球入りしたのは母親への恩返しという側面も。
今回はそんな奥浪鏡と母についてみてみましょう。


 

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■奥浪鏡について

名前:奥浪鏡(おくなみ きょう)
生年月日:1995年8月29日
出身:広島県呉市

奥浪鏡は呉東リトルリーグで野球を始め、
広中央中時代には広島ジャガーボーイズに所属して
全国大会に出場経験有り。

創志学園高校へ進学し、
岡山の李大浩と言われていた人物。

2013年のドラフト会議で
オリックスバッファローズから6位で指名され入団。

また、創志学園高校の野球部は
2010年に創部したばかりのため
奥浪鏡は創志学園高校で初のプロ野球選手となりました。

2016年6月に出場選手登録をされて
プロ初出場・初先発出場をして
15試合に出場をしています。

■奥浪鏡と母親

奥浪鏡の母親は16歳のときに結婚して出産をし、
奥浪鏡を含む子どもを3人もうけたものの
21歳のときに離婚。

女手一つで奥浪鏡らを育てるために
仕事をして心身ともに蝕まれていきましたが

それを救ったのも奥浪鏡。
奥浪鏡が野球に打ち込み、小学6年生のときに
母の日に手紙を送ったことで
奥浪鏡は母親を救ったというエピソードも。
その手紙には恩返しはプロ野球選手と書いてありました。

そうして奥浪鏡の母親は
奥浪鏡の所属していた少年野球チームの
監督を努めていた奥浪強と再婚をしています。
 

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■奥浪鏡は無期限謹慎に

そんな奥浪鏡ですが
実は2017年5月17日にスピード違反で
30日間の運転免許停止処分を受けています。

そして2017年5月22日の19:30ごろに
大阪市此花区で乗用車を運転中に
左折した際にオートバイとの
接触事故を起こしてしまっています。

実は奥浪鏡は運転免許停止処分を受けた際にも
球団側に報告をしていなかったため
非常に重く受け止め、

奥浪鏡の処分は無期限の謹慎処分としており
謹慎中は練習の禁止と奉仕作業をさせるとしています。

■おわりに

奥浪鏡は免停中に運転をして
事故を起こしてしまったため
無期限の謹慎処分でもまだ軽いと言われても
おかしくはありません。

前述のように奥浪鏡には16で産んだ母への恩返しが
プロ野球選手になることというエピソードがあるので
その点を考慮したのでしょうか。
 

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