大迫半端ない。大迫勇也がワールドカップ初戦コロンビアで勝ち越しゴール!

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大迫半端ない
2009年1月の高等学校サッカー選手権で
後ろ向きのボールをめっちゃトラップした
大迫勇也が2018年ワールドカップの
日本にとっての初戦、コロンビアで

コロンビアで勝ち越しゴールを決めて
再び「大迫半端ないって」
なことをしてくれました。

今回はそんな「大迫半端ないって」
についてみてみましょう。


 

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■大迫半端ないってとは

「大迫半端ないって」とは
発端は2009年1月5日、
第87回全国高等学校サッカー選手権の
準々決勝、滝川第二対鹿児島城西の
試合終了後の出来事。

試合後のロッカールームにて
対戦相手の中西隆裕が
大迫勇也を絶賛した名言。

「大迫半端ないって
あいつ半端ないって

後ろ向きのボール
めっちゃトラップするもん。
そんなん出来ひんやん普通」

上記がいちばん有名な部分。
全文は以下に続きます。

「そんなんできる?」
「言っといてや
出来るんやったら」

(アイツ点とったら喜べよな)
「喜べよ!」

(カメラの前ばっか行ってな)
「応援団の所いけよ」
「なんでコーナーフラッグいくねん」
「コーナーフラッグ行くなよ城西」
「カメラやん」

「新聞や」
「全部新聞や」
「撮られたし」
「(大迫が)また一面やし」

「またまたまたまた 2発やし」
「1発にしとけばよかった1発に」

(俺最初10:0かと思った)
「俺もや」
「いかれる思った」
「いかれたらどうしようって」

ちなみに補足すると
2発(2ゴール)は
大迫勇也が4試合連続で
2ゴールを決めたことから。

さらに当時監督であった
栫監督が以下のように
続けます。

「あれは絶対全日本はいるな」
「あれは凄かった」
「俺握手してもらったぞ」

ちなみに大迫勇也は
この「大迫半端ないって」が
名言として扱われたことについて
以下のように語ったことがあります。

「最初は、何を言ってんだと
思いましたよ(笑)」
「悪い気もしないですが、
いい気もしないです(笑)」

 

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■ワールドカップでも大迫半端ないって

2016年11月の
日本代表サウジアラビア戦でも
「大迫半端ないって」
というフラッグが観客席に
掲げられたことも有りました。

そして2018年6月19日
ワールドカップの日本にとっての初戦
コロンビア戦でも
「大迫半端ないって」と
掲げられたシーンが。

「大迫半端ないって」は
カメラにも注目をされている様子。

大迫勇也は後半28分に
勝ち越しヘッドを突き刺して2点目。
これが勝ち越しゴールとなりました。

NHKが動画を公開しており
こちらの2分ごろから
大迫の半端ないヘディングが見れます。

ちなみにNHK実況も
「大迫のハンパない
ヘディングが決まりました」
と発言をしたとのこと。

さらにJリーグ公式も
「半端ない」という単語を
あえて使っています。


 

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■様々なアカウントが半端ないと発言

ちなみに「大迫はんぱないbot」
という、ひたすら大迫半端ないと
つぶやくツイッターアカウントは
ものすごい数のいいね!と
RT数を稼いでいます。

他にもDAZN公式など
多くの公式アカウントが
「半端ない」と使っています。

そして「大迫半端ないって」
というワードがツイッターの
トレンド入りを果たしています。

やはり時期的に現在の所
上位は全てワールドカップ関連。

ちなみにトレンド13位には
大迫ハンパというものも見られます。

■おわりに

大迫半端ないって
あいつ半端ないって。
スポーツ報知も
テンション上がってるのか
ほぼそのまま使ってるもん。

公式アカウントですら
半端ないと言わせる大迫。
大迫半端ない。



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