パットン冷蔵庫殴る。パンチで第5中手手根関節脱臼骨折で今季は…

横浜DeNAのパットン
冷蔵庫を殴る動画で大きく話題に。
怒りを冷蔵庫にぶつけたパットンですが
その後は士気を下げたとして謝罪。
選手登録も抹消されていました。

そんなパットンですが冷蔵庫を
どうやら本気で殴っていたようで
第5中手手根関節脱臼骨折を
していたことが明らかに。

今回はパットンが冷蔵庫を
殴るに至った経緯、
そしてパンチを繰り広げた
その後についてみてみましょう。


 

 

■パットンが冷蔵庫殴る

パットンの冷蔵庫殴る経緯は
2019年8月3日、巨人戦でのこと。
パットンは2点リード、
8会に登板をするも2失点して降板。

その後球審の判定に不満を抱くなどし
ベンチに備え付けられている冷蔵庫を
右、左、右の合計3回の
コンビネーションパンチ。

パットンは冷蔵庫を殴った翌日、
2019年8月4日に出場選手登録抹消。
チームの士気を下げたことに対して謝罪。
パットンは日本語にて謝罪ツイートをしています。

パットンは士気を下げたために
出場選手登録をされたわけではなく、
手に腫れが残っているなど
怪我の恐れがあるために出場選手登録抹消。
ちなみに冷蔵庫は無事。強い。
 

 

■冷蔵庫パンチで怪我をして病院に

パットンは2019年8月5日に
横浜市内の病院で検査を受け
2019年8月6日には
「右手第5中手手根関節脱臼骨折」
であると発表されました。

パットンの右手第5中手手根関節脱臼骨折は
全治がいつかまでは公表されていませんが
今シーズンの出場は絶望的とされる見方が…。

■過去に激怒も

パットンが冷蔵庫殴る動画は
ツイッターやYoutubeなどで大きく拡散。
ラミレス監督はパットンについて
「彼はエキサイトする人」
「チームに対する思いが
ああいう形で出てしまった」と明かしています。

実際にパットンは2018年9月14日に
デッドボール判定に激怒。
審判へ抗議をして最終的には
グラブを叩きつけて退場してしまいました。

また、DeNAの公式インスタで
壁を殴りつけるパットンの姿も
動画にて公開されています。

…とはいえ実はこの動画は
2018年12月14日に公開された
ドキュメンタリー映画
「FOR REAL-遠い、
クライマックス。-」のトレイラー。

しかし今回のパットンの冷蔵庫殴る動画の
拡散なども考えると
本当にリアルな様子だった…?
 

 

■おわりに

パットンは冷蔵庫パンチの結果
骨折をしてしばらくは
出場できなくなってしまいました。

横浜DeNAは2010年に
ベンチ裏のミラールームに
サンドバッグを設置していたはず。
この理由は当時横浜にいた内川聖一が
悔しい時に使うため。

パットンもそこまで我慢できれば…!
しかしかなり昔の話なので
さすがにもう撤去されていたんでしょうか。

パットンといえばそっくりさんが
2018年8月に客席に現れてAbemaTVが激写。

ベルギー出身のフランソワさんで
パットンより2歳年上。
2013年に来日などと
何故か独自取材もしていました。

そんなパットンのそっくりさんは
2019年7月にも存在が確認されていました。
これはもう影武者になるしか…。



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