斎藤佑樹が手応えを現在フライデーに明かす。批判にもポジティブ

斎藤佑樹がフライデーに
現在の手応えや批判報道についての
意見を明かしました。

今回は斎藤佑樹がフライデーに語った
現在の手応えなどについて
みてみましょう。


 

 

■斎藤佑樹がフライデーに手応えを語る

斎藤佑樹が現在の手応えなどを
フライデーに語ったのは
2019年9月2日の事。

現在も笑顔が絶えない理由については
斎藤佑樹は手応えを掴んだためと
フライデーに語っています。
斎藤佑樹が語った手応とは以下の通り。

「2019年3月にアスレチックスとの
プレシーズンゲームで投げた」

「メジャー強打者を押さえられたので
1巡目なら通用すると実感」
「ようやく自分なりの
スタイルを見つけられた」

斎藤佑樹は2013年に右肩を痛めてから
調子を落としてずっと答えを探しており
手応えを得ようとしていたとのこと。

■斎藤佑樹は2013年に右肩を痛め…

斎藤佑樹は2010年のドラフト会議で
4球団から1位指名され日本ハムへ。
そして2011年、2012年は
斎藤佑樹にとっては納得のいく
シーズンではなかったとのこと。

特に2012年は結果として
勝ててはいたもののイメージと結果が
ずれており、手応えは感じず。
とにかく自分の中に手応えがなかったと苦悩。

そして2012年のオフには
サムライジャパンマッチ2012の
日本代表VSキューバ代表に発表。

しかしキューバ戦では右肩痛で登板回避。
そして2013年1月には
右肩関節唇を損傷している疑い。
それ以降は不審を脱却することができず、
斎藤佑樹は2013年から2019年9月まで
7年間で4勝と背水の陣。
 

 

■斎藤佑樹は手応えを2019年に

しかしフライデーに語ったように
斎藤佑樹は2019年4月からは自分の中で
手応えがあるのは革新。

2019年4月6日のロッテとの戦いで
斎藤佑樹が今シーズン初登板。
勝てなかったものの、手応えは掴んでおり
昨シーズンとは違うと前向きな姿勢。

■おわりに

斎藤佑樹は自身に
辛辣な評価が出ているのは
自分でも認識をしているとのこと。

ただしそのことに関しては
愛情があるからこそ
叱ってくれるんだとして前向き。

とはいえ根っからのポジティブではなく
ポジティブに考えようと意識をしているだけと
フライデーの記者に語っています。

実際に2019年8月6日のオリックス戦で
降板した時は悔しかったとしており
落ち込むだけでは進歩がないとも告白。

実際の所斎藤佑樹は活躍してくれたら
当然嬉しいのですけども
ここまで話題性がある時点で
興行としては成功ですよね。

強いチームだから好きという人も
もちろん多いでしょうけれど、
弱いチームでもプレースタイルが好き、
という人もいるわけで。

斎藤佑樹はその点一人で
強烈なインパクトを残しているため
十分成功している気が。
ここから手応えを感じて完全復帰したら
とてもアツい展開ですし。



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