迫田さおりが引退…。4月には黒鷲旗の先は考えていないと語っていた

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ロンドンオリンピックで銅メダリストである
東レアローズの迫田さおり
2017年5月末をもって引退をすることが明らかになりました。

2017年4月のインタビューでは
リオオリンピックで引退をしようと思っていたものの
黒鷲旗をまずは頑張るとしていたのですが…
今回は迫田さおりの引退について見てみましょう。


 

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■迫田さおりの引退について

迫田さおりが引退を正式に発表したのは2017年5月30日。
迫田さおりの所属である東レアローズの
公式サイトで退団と現役引退表明をしています。

しかし実は迫田さおりの引退は
2017年5月27日には
東レアローズの納会で迫田さおりが
引退を報告したという情報が出ていました。

しかし納会のときに正式発表だったとしても
急な話ではあるのですが、正式な発表が2017年5月30日で
引退が2017年5月31日というのはあまりにも急。

迫田さおりの引退理由としては
実は2017年4月にインタビューで少し触れられています。
 

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■引退について語った4月のインタビュー

迫田さおりは2017年4月に
バレーボールマガジンのインタビューに応じて
自身の引退などについて語っていました。

迫田さおりは遠くに目標を置くタイプではなく
目の前のひとつひとつをこなすタイプであり

そのときには木村沙織と同じように
リオオリンピックが終わったら
引退をするつもりでいたとのこと。

しかし迫田さおりが木村沙織に
一緒に今シーズンもやりたいと伝え、
木村沙織も現役続行を続けてくれたので
迫田さおりも現役続行を選んだとのこと。

そうして迫田さおりは
木村沙織が引退した後は黒鷲を頑張るとして
その先はまだ考えていないとも語っていました。

木村沙織も引退をし、黒鷲旗が終わり
迫田さおりは引退という道を選んだようです。

■おわりに

木村沙織は2017年3月22日に正式に引退を発表。
その際に迫田さおりが花束をわたし
東レアローズの選手らがサプライズで
胴上げをするということがありました。

そうして引退する木村沙織に
花束を渡した迫田さおりもその2ヶ月後には
引退という結果に。

中道瞳コーチも退団をするということで
なんだかバレーボールは引退の情報も含んで、情報発信が
かなり急なイメージがあります。
 

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