佐藤琢磨がインディ500を2017年についに日本人初優勝!

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レーシングドライバー、佐藤琢磨が
2017年にインディ500を日本人で初優勝を遂げました。

今回はそんな佐藤琢磨についてと
佐藤琢磨とインディ500についてみてみましょう。


 

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■佐藤琢磨について

名前:佐藤琢磨(さとう たくま)
生年月日:1977年1月28日
出身:東京都新宿区

佐藤琢磨はもともと自転車競技選手であり
和光学園高等学校では部がなかったものの
自ら顧問に頼み込んで自転車部を創設。
そして1994年、高校3年生の頃にはインターハイで優勝。

夏休みの間だけは自転車部のある他校に
書類上だけ転校をし夏合宿に参加させて貰うなど
物凄く行動力があります。

佐藤琢磨のモットーである
「ノーアタック、ノーチャンス」を
色濃く表すエピソードです。

しかし自転車に打ち込んでいた佐藤琢磨ですが
もともとは1987年の秋に
初めて開催された鈴鹿サーキットの日本グランプリに
10歳の頃に行きF1の虜になっています。

そうして同世代の人間がレースデビューして
羨ましく思っていたところ
1995年に、ホンダと鈴鹿サーキットが
フォーミュラカーを用いたレーシングスクールの

鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)を設立した事を知り
年齢制限が20歳であったため迷いなく転向し、
1997年にはSRS-Fを首席で卒業。

ちなみに佐藤琢磨は未経験者であり
年齢もギリギリであったため
当初予定されていた審査は書類選考のみ。
そのため通常通りだとまず落ちてしまうと判断。

なので佐藤琢磨は説明会の会場で
直談判をして面接を設定してもらい、
実際に面接が入試項目になるという力技で入学しています。

1998年には全日本F3選手権に参戦をし
1999年のFオペル・ユーロシリーズで
雨のレースは全て優勝という成績。

2001年には日本人初のイギリスF3チャンピオンになり
2002年にF1に参戦。
2004年にはアメリカGPで日本人最高位タイの
3位フィニッシュを果たしています。
そうして佐藤琢磨は2010年からはインディカー・シリーズに参戦。
 

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■佐藤琢磨のインディ500優勝

佐藤琢磨は日本時間2017年5月29日に
インディ500を日本人で初めて優勝をしました。

インディ500は
F1の世界選手権のモナコGP
FIA世界耐久選手権のル・マン24時間レース
と並んで世界三大レースの一つ。

佐藤琢磨のインディ500優勝は
歴史に名を刻んだといっても全く過言ではありません。

そしてインディ500は優勝したら
牛乳を飲むという伝統があり
佐藤琢磨も例に漏れず牛乳を飲んで(浴びて)ます。

■おわりに

佐藤琢磨はインディ500を悲願の初優勝を飾っていますが
実は2012年には2位でファイナルラップに入ったものの
バランスを失いスピンしてしまった過去が…。

そして5年後、2017年には佐藤琢磨は
見事にインディ500を優勝!
佐藤琢磨は常に「インディ500だけは特別」と語っていましたので
本当にコレは嬉しい。

佐藤琢磨は優勝直後の無線で
クルーの名前一人ひとりを呼びながら
サンキューと感謝を告げていたとのこと。
今日は牛乳を買って飲まなくては。

 

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