渋野日向子にアクシデント。ボール直撃で謝罪をしサインボール贈呈

渋野日向子にアクシデント。
渋野日向子の記憶上では初めてという、
自分のボールが直撃というアクシデント。

渋野日向子はこのアクシデントに
ボールが直撃した男性に
サインボールを贈呈したとのこと。

今回は渋野日向子のアクシデントと
その後の対応についてみてみましょう。


 

 

■渋野日向子のアクシデント

渋野日向子のアクシデントは
2019年9月21日の
デサントレディース東海クラシックの二日目。
渋野日向子が9番パー4のティーショット。

この時にボールは左サイドへ。
ギャラリーが多い場所で、
渋野日向子のボールがギャラリーに
直撃したことがスタッフから
渋野日向子に告げられました。

渋野日向子はそのギャラリーに
深く頭を下げて謝罪。
そしてその場でボールにサインを書き
男性に手渡しました。

渋野日向子の記憶の限りでは初めての
打球事故というアクシデント。
しかし渋野日向子はきちんとした対応をして
アクシデントに遭ったギャラリーの
周囲の人から拍手が起こったとのこと。
 

 

■アクシデントにサインは一般的

もともとゴルフは紳士の
スポーツでありアクシデントの際に
サインボールなどは比較的一般的。

例えば2017年8月の
全米プロゴルフ選手権では
ブルックス・ケプカが
コース係員の頭にボールを
直撃させてしまうアクシデント。

この時にブルックス・ケプカは
係員に自分の手袋に
サインしたものをプレゼント。

また、2019年6月には男性ギャラリーに
ぶつけてしまうアクシデントを
起こしてしまったヘンリック・ステンソンは
ぶつかった男性ギャラリーと
その彼女の3人で記念撮影。

また、タイガーウッズのボールが
当たったアクシデントでは
当たった人物はサイン入りの
グローブを受け取りご満悦。

しかもその時たまたま動画を撮影。
世界中で大きく話題に。


 

 

■おわりに

実際の所渋野日向子のように
ボールがぶつかるアクシデントは
ゴルフでは日常茶飯事。

そのため渋野日向子の
今回のアクシデントの対応については
いつかは来ることとして
覚悟があったのかもしれません。

また、前述のアクシデントは
比較的軽いケガでしたが
実は重傷となってしまうことも。

前述のブルックス・ケプカは
2018年9月の第42回ライダーカップで
観客の女性の顔に
ボールが当たるアクシデント。
このアクシデントで
観客の女性の右目は失明。

そして観客の女性は2018年10月2日に
ゴルファーの対応には
感謝をしているとする一方で
大会スタッフから「ボールが来る」等の

十分な警告がなかったとして
コースの主催者を相手取り
訴訟を起こす予定であるとされていました。

渋野日向子も当然このアクシデントを
知っているでしょうし、
軽いけがで良かったと
心から思っているはず。

また、日本でも2017年には
比嘉真美子のボールが
男性に直撃して4針縫うケガもありました。
この時の「ファー」という合図は
話し声で聞こえなかったとしています。



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