住吉都に関する小平奈緒の発言が切ない。信州大学時代の同期

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平昌五輪の
スピードスケート女子500mで
見事に金メダルを獲得した
相澤病院の小平奈緒。

実は約1ヶ月前の2018年1月に
信州大学時代の同期であり
ソチ五輪で共に闘った住吉都
自宅でなくなっています。

今回は小平奈緒と
住吉都との関係について
みてみましょう。


 

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■住吉都について

名前:住吉都(すみよし みやこ)
生年月日:1987年3月19日
出身:北海道釧路市

住吉都は姉の影響で
小学校1年生の時から
競技を始めており

釧路北陽高校時代には
1年生の時に
インターハイ1500mで8位へ。

信州大学時代にはインカレで
総合3連覇を果たしており
4年生の時には短距離に転向をし、
2014年のソチ五輪に出場。

ソチ五輪では女子500メートルで14位、
1000メートルで22位となり、
閉幕に向けて以下のような
コメントをしています。

「はじめてのオリンピックは
とても刺激的でした」

「最高の場で最高の滑りを
目標としていましたが
届くことが出来ず悔しい思いです」

「私にとってとても
貴重な財産となりました」

■2018年1月20日になくなっていた

住吉都は2017年末の平昌五輪
代表選考会では500メートルが18位、
1000メートルが16位となり
平昌五輪への切符を逃していました。

そして住吉都が2018年1月20日に
長野市内の自室で
なくなっていたことを

2018年1月23日に所属先の
ローソンが発表。
2018年1月24日に
そのことが報じられました。
 

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■小平奈緒と住吉都の関係

小平奈緒と住吉都は
信州大学時代の同級生。
ソチ五輪でも日本代表選手団として
同じ短距離種目の代表として
共に出場をしていました。

住吉都が
なくなたっと報じられた当日、
2018年1月24日には
平昌五輪の結団式と壮行会があり

小平奈緒は住吉都のことについて
以下のように語っています。

「大学の4年間、
一緒にやってきた仲間が
こういうことになるなんて
まだ信じられない」

「スケートに一生懸命な
姿は頭から離れない」

「住吉の分まで人生は
生きられないけど、
苦しくなった時には
心の支えになってくれた」

「平昌の舞台では
しっかりと自分の力を発揮したい」

小平奈緒は住吉都が
なくなったことが
報じられる前、
2018年1月23日には
最後のお別れをしてきて

住吉都の家族から
「都の分まで頑張って」
などと励まされていたという。
 

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■金メダル後にも言及

金メダルを獲得した小平奈緒が
2018年2月19日に
平昌で記者会見へ。

その場で住吉都への思いを質問され
以下のように答えています。

「常に頭に浮かんでしまっていた」

「『奈緒』が金を取ったら
私が取ったのと同じ』と言っていて
救われたような思いだった」

「本当は本人に報告したかった」

■おわりに

個人的にはこう、小平奈緒に
住吉都の事を質問するのは
もう少し後でも良いんじゃ
ないかなぁという思いが。



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