鈴木明子が同級生の旦那と離婚。拒食症を乗り越え結婚も1年7ヶ月で

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元フィギュアスケート選手の鈴木明子が
旦那と離婚をしていたことが明らかに。

旦那とは小学校の同級生で
運命的な再会を経ての結婚。
拒食症を乗り越えて結婚と
大きく話題になりましたが…。

今回はそんな鈴木明子の
拒食症の克服と
旦那との結婚と離婚について
みてみましょう。


 

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■鈴木明子の拒食症

鈴木明子は元フィギュアスケート選手。
フィギュアスケート選手はその
高いジャンプ力を求められるため
体重が軽い方が有利であるという
競技の性質上、摂食障害…拒食症に
苦しむ女性スケーターが多い。

「氷上の哲学者」町田樹も
フィギュアスケートの問題と指摘。

鈴木明子も拒食症に苦しんだ1人。
実家が割烹料理見せである鈴木明子は
小さい頃から食べる事が好き。
完璧主義者である鈴木明子は
高校卒業後に20歳のときにある
トリノ五輪を目指して
大学に進学し一人暮らしへ。

しかし一人暮らしは思うように行かず。
そんな自分に劣等感を覚えてしまいます。

鈴木明子は承認欲求が強く、
実際にやってみないとわからない
スケートの技術を磨くよりも
すぐに数字に出る「体重管理」に
執着をするようになり拒食症に。

そのタイミングで鈴木明子は
160cm48キロでしたが指導者から
「あと1キロだな」
「1キロ減らせば良いジャンプが飛べる」
と言われたこともあり
全て体重のせいだと考えてしまい
拒食症に拍車がかかってしまいます。

■拒食症のエピソード

鈴木明子はクロアチアの国際大会に
出場をしたときに、
数カ月ぶりに肉を食べようとしましたが
口に入れた瞬間に激しい吐き気に。

すでに鈴木明子の胃は
肉を受け付けない状態になり、
体重も48キロをきりますが
良いジャンプは飛べず。

そのことでもっと体重を
減らさないとと思うようになり
拒食症はさらに加速。

白米はきっちり100g、
一食は300キロと決め
計らないと恐怖のため食べることが
できなくなってしまいました。

そして2003年には1ヶ月半で40キロ、
最終的には34キロに。
ここで病院で拒食症だと言われて
拒食症の回復には3年かかり、
トリノ五輪の夢は潰え
競技を一時休養。

2004年1月には40キロに戻り
ようやく競技に復帰します。
 

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■鈴木明子が同級生の旦那と結婚

鈴木明子は2016年6月に婚約発表。
旦那は小学校の同級生で
外資系の会社員。

旦那との再会は
鈴木明子の親が営んでいる
居酒屋「和乃家」。

旦那は常連で普段から
一人で客として飲みにきていて
2015年秋に鈴木明子が
食事をした際に

旦那が鈴木明子に一目惚れ。
およそ18年ぶりに再会し交際に発展。

2017年2月1日に鈴木明子は
旦那と正式に結婚をし、
2017年2月6日に
結婚を明かしました。

■旦那と離婚へ

鈴木明子がそんな旦那と
離婚をしたは2018年9月。
2018年10月11日に離婚が発覚。

離婚の理由は鈴木明子本人は
語っていませんが
鈴木明子の父親は
鈴木明子は仕事人間であり
そのことで溝があったのではと
示唆しています。
 

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■おわりに

実際に鈴木明子は現在は
テレビのコメンテーターとして
精力的に活動しており
更には拒食症の
講演会などもしています。

鈴木明子の旦那との離婚は
多忙によるすれ違い
ということなのでしょうか。

旦那との婚約、結婚については
「ゴゴスマ」で発表していましたが
離婚についても発表を
するのかもしれません。



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