鈴木優磨がホームシック否定。移籍後に怪我をしてないかが心配

2019年7月にシント・トロイデンに
移籍を発表した鈴木優磨
それから約一ヶ月後には
鈴木優磨がホームシックと報道されてしまいます。

しかし鈴木優磨はインスタのストーリーで
ホームシック騒動を即否定。
今回は鈴木優磨がホームシックと
報じられたことと

ホームシック報道を否定した事、
そして移籍前の怪我の具合について
みてみましょう。


 

 

■鈴木優磨のホームシック報道

鈴木優磨がホームシックであると
報じられたのは移籍先の
ベルギーの現地メディア
「voetbalkrant」にて。

現地時間21日に報じられた
鈴木優磨のホームシック報道によると
先週から練習に姿を
見せていないとしています。

しかし鈴木優磨はホームシック報道が出た同日、
2019年8月21日にインスタストーリーを更新。
鈴木優磨本人がホームシック報道について
以下のように否定をしました。

「ホームシック?」
「おれが?笑」
「ないない」

鈴木優磨は完全移籍をした後、
2019年8月6日の
トレーニングマッチで2ゴールを記録。

しかし先週はトレーニングに参加しておらず、
その理由が当初は病気であるとされていたものの
本当の理由はホームシックであると
報じられてしまった形。

鈴木優磨はホームシックではないと
インスタにて否定をしており、
練習を休んだ理由については
やはり当初の公表通り
単純に病気で休んでいると見られます。

実際に環境が変わると
体調を崩してしまうのも自然。
 

 

■鈴木優磨の移籍

鈴木優磨は2015年に
鹿島アントラーズユースから
トップチームに昇格し日本ではずっと鹿島。

鈴木優磨は2018年11月10日に行われた
AFCチャンピオンズリーグの
決勝で怪我をして交代。
右足関節捻挫の怪我で全治二週間。

また、鈴木優磨は2018年12月5日の
天皇杯準決勝で右股を肉離れ。
そして2019年2月20日の練習中に
右ハムストリング筋損傷。
2ヶ月の治療期間が必要となってしまいます。

鈴木優磨は2019年6月5日に
全体先週に部分合流。
前述のように2019年7月16日には
鹿島アントラーズから
ベルギー1部シント・トロイデンに移籍。

この時に鈴木優磨は移籍理由については
そもそも23歳が海外移籍への
最後のチャンスと決めていたため、
この移籍を逃すわけにはいかないと
感じたとのこと。

シントトロイデンを選んだのは
より多く試合に出られそうな環境を
選んだとしています。
 

 

■おわりに

鈴木優磨は移籍の少し前まで
怪我に悩まされていたこともあるので
ホームシックというよりは
怪我の具合が心配。

鈴木優磨は現地での
メディカルチェックを受けて
2019年7月27日に完全移籍を
することが正式に発表。

鈴木優磨の怪我については
セカンドチームのトレーニングマッチで
実戦復帰をしているので
もう既に何の心配もいらないと
思ってしまっていましたが…。



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