高木菜那と高木美帆の高木姉妹の仲が微笑ましい。マススタートで金

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高木菜那と高木美帆の
スピードスケート姉妹。

姉の高木菜那も新競技、
マススタートで見事に
金メダルを獲得しました。

今回はそんな高木菜那、
高木美帆の高木姉妹について
みてみましょう。


 

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■高木菜那と高木美帆

高木菜那と高木美帆の高木姉妹は
スピードスケート姉妹。

そんな高木姉妹は幼少期から
よく喧嘩をしていましたが、
常にそばにいました。

姉の高木菜那は1992年7月生まれ、
妹の高木美帆は1994年5月生まれ。
中学校も高校も同じですが、

高木菜那は高校卒業後に
日本電産サンキョーに入学。
高木美帆は日本体育大学に
入学をしています。

2人の進路が分かれたのが2009年の冬。
当時中学三年生であった

高木美帆が2010年の
バンクーバー五輪の代表となり
史上最年少で五輪出場決定。
スーパー中学生と呼ばれるように。

一方で2014年のソチ五輪には
高木菜那が出場をし、
高木美帆は落選。

そして2018年の平昌五輪で
高木菜那、高木美帆の
高木姉妹が揃って出場。

2018年2月21日の
スピードスケート女子
団体パシュートに

高木菜那、高木美帆、
佐藤綾乃、菊地彩花で出場をし
オリンピックレコードで
金メダルを獲得。

更には高木菜那は
2018年2月24日の新種目、
マススタートでも
金メダルを獲得しています。
 

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■高木姉妹の仲

高木菜那と高木美帆の高木姉妹は
天真爛漫で電柱登りを
するなどやんちゃな姉の高木菜那、

しっかりものでマイペース、
しかし頑固で真面目な妹の高木美帆と
性格は正反対で喧嘩も多いながらも
良好な仲であったという。

しかし2010年のバンクーバー五輪で
15歳で出場し、スーパー中学生と
注目を浴びた妹の高木美帆に対し
姉の高木菜那は
悔しかったと語っています。

高木姉妹の父親が明かすところによると
姉の高木菜那がやることを

妹の高木美帆は全て始めるものの
高木美帆は器用なため
姉を追い越してしまっており、

それが高木菜那にとっては悔しく
練習を繰り返していたとのこと。
高木菜那は名前ではなく
「高木美帆の姉」として呼ばれたり

また、高木美帆あての
五輪選手に支給される
ブレザーやウェアが自宅に届いた時に
悔しさのあまり燃やそうかと思ったり

応援に行ったときにも
心のなかで「転べ、転べ」と
思っていたりと、強烈な対抗意識を
持っていた事を明かしています。

しかしそのバンクーバー五輪で
自分が妬んでいた妹が
1000メートルで35人中最下位。

そのことが衝撃で
自分もここで闘いたいとして
高校を卒業後にスケートの名門、
日本電産サンキョーに入り
次のソチ五輪に向けて研鑽を積みます。

そのことを大学生になった
高木美帆は「そんなガツガツしなくても」
とどこか冷めた目で見ていたものの
今度は2013年12月のソチ五輪で
高木美帆が落選。

姉の高木菜那が
ずっと五輪に行きたいと
言っていて、その気持ちの差が
現れたと高木美帆は痛感し
世界で実績を積み上げます。

ちなみに高木美帆は身長164cm。
高木菜那は155cmであるため、
店員に高木美帆の妹と
間違えられたことも。
 

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■おわりに

高木姉妹はそうして
スピードスケートの女子団体追い抜きで
見事金メダルを獲得。

妹の高木美帆は平昌五輪で
金銀銅メダルを全て獲得、

姉の高木菜那は金メダルを
マススタートで二つ目獲得と
高木姉妹は二人共活躍をしています。

高木菜那は2017年には
以下のように語っています。

「2人で出て、2人で
金メダルを取って、
(両親に)恩返しするのが一番」

見事に有言実行をしました。



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