戸塚優斗が転倒し担架で退場。意識はハッキリし腰に痛み

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平昌五輪のスノーボード、
ハーフパイプに出場をした戸塚優斗

二回目の途中で転倒して強打をし
起き上がることができず、
担架でそのまま運ばれていました。

怪我が心配されていましたが
現在の所意識はハッキリしており
腰に痛みを訴えているとのこと。

今回は戸塚優斗についてと
転倒して怪我をしたことについて
みてみましょう。


 

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■戸塚優斗のプロフィール

名前:戸塚優斗(とつか ゆうと)
生年月日:2001年9月27日
出身:神奈川県横浜市

戸塚優斗は西谷中を卒業し、
現在は光明学園相模原高校の
1年生の16歳です。

戸塚優斗がスノーボードを
始めたのは両親の影響で、
3歳の時点から始めていました。

ハーフパイプにのめり込んだのは
小学3年生の時。
当時の恩師がRIDE ON!出場を勧めて
練習をしてからハマったという。

ハーフパイプはその名の通り、
円筒を半分にした形状の構造物を
ブランコのように往復し、
飛ぶ高さや難度の高い
回転技を駆使する競技。

戸塚優斗は特にジャンプの高さを
調整できるところが好きとのこと。

実際にインタビューでも
戸塚優斗は平昌五輪では高さを
出していきたいと語っています。

戸塚優斗は2017年3月に
全日本選手権で初優勝。

今シーズンから
ワールドカップに参戦し
2017年9年の開幕戦で優勝。

今シーズンのワールドカップ5戦全てで
3位以上という成績を残しています。
 

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■戸塚優斗が転倒し怪我

そんな戸塚優斗は
2018年2月14日に行われた
平昌五輪のスノーボード男子
ハーフパイプ決勝にて
二回目の競技中、着地に失敗し
ハーフパイプのふちに落下。

したたかに体を打ちつけ、
起き上がることができずに
そのまま担架で運ばれて
3回目の競技を棄権。

怪我の様子が心配されていましたが
JOC関係者によると
戸塚優斗の意識はハッキリしており

腰の痛みを訴えているものの
大きな怪我ではないとのこと。
ただし念のため平昌近くの救急病院で
CTなど検査を受けるとのこと。
 

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■おわりに

戸塚優斗の怪我は
現在のところは大事はないとの発表。

念のため病院で検査は
うけるとのことですが
とりあえず一安心といった所。



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