津田大毅の現在の就職先は津田恒美記念館プロジェクト推進部実行委員!

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炎のストッパーとも呼ばれた
元広島カープ投手の津田恒実。

その一人息子の津田大毅
そんな津田大毅の現在の就職先は
父親である津田恒実の偉業を
記録するための記念館、
「津田恒美記念館」プロジェクト推進部。

津田大毅は現在こちらを立ち上げ
自転車で日本一周中。
今回はそんな津田大毅の
現在についてみてみましょう。


 

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■津田大毅について

名前:津田大毅(つだ だいき)
生年:1988年
出身:熊本県熊本市

津田大毅は津田恒実の一人息子ですが
津田大毅が4歳の頃、
1993年7月に32歳の若さで
脳腫瘍でなくなってしまいます。

小学3年生の時に父親と同じく投手へ。
大学2年の時に東京国際大学に編入をし、
2011年までは父親の恩師の

古葉竹識監督の元で東京国際大野球部で
プレーをしてプロを目指していましたが
卒業と同時に野球を辞めていました。

■津田大毅の就職先

大学卒業と同時に野球を辞めた津田大毅は
人生の締めくくりを支えられるとして
就職先は埼玉の葬祭業者の社員に3年半。

その後は家庭用医療機器や
外資系ビールの営業などを経験。

しかし2016年8月には辞表を出し
9月から記念館設立のため動き出し、
現在の就職先は
津田恒実記念館プロジェクトの
推進部実行委員という立場になっています。
 

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■津田大毅がプロジェクトを立ち上げた理由

津田大毅の父、津田恒実は
幼いころになくなったため

父の記憶は殆ど無く
2012年に津田恒実が野球人最大の名誉である
殿堂入りを果たしたことも
光栄だけど少し複雑だと語っています。

では何故父親の記念館を
立ち上げようと思ったのか。
その理由としては、

父親がなくなって23年経っても
父親のことを思い墓参りを
してくれるファンがいるため

父をおもってくれる人のために
記念館を作ろうという
結論に達したとの事。

当初は津田大毅らの生家をリフォームして
ささやかなものにする予定であったものの

津田恒実の同級生や
球界関係者に相談すると話が大きくなり
記念館を新設するまでに至ります。

■現在は自転車で日本一周中

そうして2018年7月20日の
命日を目標にオープンするため
2017年6月19日から
クラウドファンディングで資金集めを開始。

当初の目標額は400万円で
あったものの初日で達成。

支援締め切り日までには
1600人の支援により
2600万円と6倍以上の金額が集まりました。

そして2017年6月20日、
所定の金額が集まった時点で
各地のファンに挨拶をするためにも
自転車で日本一周をする事を発表。

毎週月曜日19時にはRCCラジオに
出演をすることを明らかにしています。

■おわりに

津田大毅は現在も
自転車で日本一周流であり
ツイッターにて野宿を
頻繁にしている姿が見受けられます。

2017年11月16日には
和歌山駅に到着をしたことを報告。

和歌山県!

A post shared by 津田 大毅/自転車日本一周達成! (@daiki141016) on

津田大毅は野球にしても仕事にしても
中途半端だったという思いがあります。

そのため自分に自信が欲しく、
記念館設立のための
願掛けのようなものとして

自転車での日本一周は
津田大毅にとって
必要不可欠なものなようです。
 

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