内田篤人は現在怪我から復帰も太腿肉離れ…日本代表招集は厳しいか

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2017年夏にドイツ二部リーグに移籍をし
度重なる怪我であまり
プレー出来ていなかったものの

試合に出場をし復活が
待ち望まれていた内田篤人

2017年11月の欧州遠征で
日本代表に招集をされるのではないかと
期待をされていたものの

再び左足の肉離れの怪我で
当分は戦線に復帰できないと
クラブから公式に発表が。

今回は内田篤人の現在の
怪我の状況についてみてみましょう。


 

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■内田篤人の現在の怪我

内田篤人が怪我をしたと
発表されたのは2017年10月17日。
ドイツ2部のウニオン・ベルリンが
発表をしました。

クラブの公式発表によると
内田篤人を当分の間起用できないとし、

怪我の内容については
4対4の練習をしており
長い距離をダッシュ直後に
左太腿前部分の痛みを訴え練習を中止。

その後病院に向かって精密検査を受けて
左太腿の肉離れで筋を損傷したと見られ
当分の間欠場するとのこと。

離脱期間については詳細には書かれていませんが
当分の間怪我で欠場とのこと。

そのため日本代表が行う欧州遠征、
2017年11月10日のブラジル戦、
2017年11月14日のベルギー戦に
内田篤人が招集される可能性は
残念ながら低いとみられています。

この内田篤人の怪我については
2010年から移籍をして2017年夏に巣立った
古巣のシャルケも思わずツイート。

 

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■怪我に悩まされて回復したばかり

内田篤人は2014年夏のワールドカップの後に
怪我をしており無理をして活動をしていたものの
2015年6月に膝の手術をしていましたが
怪我が治りリハビリを開始したのは2016年5月。

怪我の手術から復帰したのは
2016年12月の公式戦。
途中出場をして実に618日、
1年9ヶ月ぶりの復帰となりました。

2017年8月には出場機会を求めて
シャルケからウニオン・ベルリンに
1年契約で完全移籍。

2017年9月10日には移籍後初出場をし、
2017年9月20日にはおよそ2年半ぶりとなる
先発フル出場をしています。

このときは残念ながらチームとして結果を残せず
その後3試合は内田篤人はベンチ入り。

そうした中で復帰したばかりの内田篤人に、
日本サッカー教会からウニオン・ベルリンに
内田篤人は日本代表の招集の可能性があるとして
伝えられていたことが判明したばかり。

■おわりに

内田篤人は日本代表招集の話について
怪我で長期離脱していたため
みんなと状況が違いすぎると前置きをしつつも

怪我から復帰して1年練習を積んできており
キッカケさえつかめばやれるとして
ピッチに立つことに意欲を見せていました。

今回の内田篤人の怪我もそのような思いから
練習に身が入りすぎたのでしょうか…。
 

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