内柴正人現在再婚していた。嫁は被害者と同じく元教え子

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2004年のアテネ五輪、
2008年の北京五輪で2大会連続の
柔道金メダルを獲得した内柴正人

現役引退後には大学で
女子柔道部のコーチを
務めていたものの

2011年11月には
教え子に対する行為で懲戒解雇処分。
後に実刑判決を受けています。

内柴正人は2002年に
結婚した嫁は元柔術家。
2011年の被害者も柔道部であり
再婚した嫁も同じく柔道部。

今回はそんな内柴正人が
現在再婚していたことと
2011年の事件の被害者が
現在の嫁と同じく
柔道部であることについて
みてみましょう。


 

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■内柴正人が現在再婚していた

内柴正人は2002年に
元柔道家の嫁と結婚。
二人の子供も生まれていました。

しかし後述しますが
現役引退後の2011年に
九州看護福祉大学の柔道部員に対して
セクハラ行為を
行ったとして懲戒解雇処分。

2011年12月には逮捕をされ
2014年4月には懲役5年の
実刑判決が確定しました。

また、2012年12月には
離婚が成立していたとの事。

内柴正人は2017年11月に
仮出所をし柔術家として活動。
2018年1月には
キルギスからオファーを受け
2018年2月にはキルギスを訪問。

そして2018年7月29日には
キルギスの柔道連盟の
総監督に就任をした事が明らかに。

そのように現在は
柔術家として復帰をしている
内柴正人ですが、実は2018年春前に
現在の嫁と再婚をしていること、
キルギスに二人共
移っていることが明らかに。
 

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■嫁は被害者と同じく元教え子

内柴正人の現在の嫁は
事件の起こった九州看護福祉大学で
内柴正人の教え子であったA子さん。

高校時代にはインターハイで活躍し
他県から九州看護福祉大学に
入学した人物。

事件があった時に嫁のA子さんは
内柴正人の指導を
受けられなくなった事が
辛いと語っており
内柴正人に度々面会に行っていたという。

そして内柴正人を支えるためか
柔道整復師の資格も取得をするほど。

参考:週刊女性PRIME

内柴正人の元嫁、現在の嫁、
そして2011年の事件の被害者は
全て柔道に関連の有る
人物ということに。

■おわりに

内柴正人が現在はキルギスで
総監督になった、と
報じられたのも驚きでしたが

現在は更に再婚をしていて
嫁は2011年の事件の被害者と同じく
九州看護福祉大学の
柔道部員というのも驚き。

事件のことを知らないというのは
ありえないために
再婚をしてから事件の概要を知って
幻滅をする、というのはなさそう。



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