山口鉄也(巨人)が現役引退。18年現在は一軍登板なし。年俸133倍も

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巨人の山口鉄也
2018年10月現在、
現役を引退することが明らかに。

2007年の1軍デビュー後である
2008年から2016年にかけて
9年連続60登板。
2017年は18登板、
2018年は1軍登板なしという結果に。

今回は山口鉄也が現役を
引退することについて
みてみましょう。


 

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■山口鉄也が現役引退へ

山口鉄也が現役引退することが
明らかになったのは2018年10月4日。
報じられたのは翌日である
2018年10月5日現在
ということになります。

山口鉄也の引退経験については
近日中に開かれる予定で
あるということも明かされています。

前述のように山口鉄也は
2007年に巨人で一軍デビュー。
2008年から2016年までの
9年連続60登板の記録を達成。

しかし2017年は故障や
不振の結果登録抹消が重なり
18試合の登板となり
連続60試合登板記録が途切れます。
そして2018年は1軍登板なし。

山口鉄也の登板機会が目に見えて
減ったのが現役引退の
理由であると見られています。
 

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■現在までの成績

山口鉄也の年度別の
主な成績については以下の通り。

07年32試合*2勝0敗 *2H 防御率3.91
08年67試合11勝2敗 23H 防御率2.32
09年73試合*9勝1敗 35H 防御率1.27
10年73試合*8勝3敗 20H 防御率3.05
11年60試合*5勝1敗 25H 防御率1.75
12年72試合*3勝2敗 44H 防御率0.84
13年64試合*4勝3敗 38H 防御率1.22
14年60試合*4勝3敗 35H 防御率3.04
15年60試合*4勝5敗 29H 防御率2.73
16年63試合*1勝6敗 19H 防御率4.88
17年18試合*1勝1敗 *3H 防御率4.05
18年登板なし

2016年まで安定して
60登板をしていた山口鉄也。
しかし2017年には
登板の機会が激減。

■2017年の契約更改で

山口鉄也は2017年は1軍スタート。
しかし2017年5月には
コンディション不良で登録抹消。
2017年8月に再昇格をしています。
山口鉄也はこの年は3年契約の3年目。

2017年11月30日には契約更改し
9600万円ダウンの
2億2400万円でサイン。

そのときには以下のように
コメントをしています。

「1年間軍にいられなかった
悔しさもある」
「来年こそ1軍に1年間
いられるように
もう一踏ん張りしたい」

「どんどん体も硬くなってきて
しなりやキレがなくなってきた」
「若い時のイメージで投げても
肩甲骨が動かないなとか感じた」

「1年1年が勝負」
「勝負の年だと思いながらやっていきたい」

 

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■おわりに

山口鉄也というと
横浜、楽天の入団テストに落ち
ダメ元で受けた巨人のテストに
合格をして育成選手として入団。

2006年には山口鉄也は
育成ドラフト第1期生とし
年俸240万円でプロに。
2013年の契約更改では
年俸3億2000万円と、

育成出身選手が初めて年俸3億円到達、
1年目の年俸と比較をすると
133倍という計算に。

山口鉄也は2018年11月11日で
35歳になります。
山口鉄也は2018年9月には
現在の心境を下記の記事で
以下のように語っています。

「もし1軍に上がったら、
『次はない』という覚悟で臨みます」

9月時点では現役引退を
するようには思えませんでしたが…。



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