山根明会長の息子が村田涼介セコンド、孫はボクシンググローブで

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日本国内のアマチュアボクシングを
統括している日本ボクシング連盟の
山根明会長

日本ボクシング連盟の幹部や
関係者らがJOCや関係省庁に
告発状を送って
連日大きく話題になっています。

山根明会長の息子は
2012年ロンドンオリンピックの際に
村田涼介のセコンドとなり、

山根明会長の孫は
日本ボクシング連盟の
検定品であるボクシンググローブの
独占販売を行っている会社の
振込先の名義となってもいます。

日本ボクシング連盟は
山根明会長に対する告発状に対し
反論をしていますが…。

今回は山根明会長の息子と
孫についてみてみましょう。


 

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■山根明会長の息子

山根明会長の息子は山根昌守は
実は2012年の
ロンドンオリンピックの
村田涼介の決勝戦で
セコンドをしています。

山根明会長の息子である山根昌守は
日本代表選手団のチームリーダー。
村田涼介によると、

決勝のテレビに出るために
セコンドをすると
勝手に変更されたとのこと。

しかし山根明会長の息子は
ボクシングの経験もなく
セコンドとしても素人。 
普段は口をすすぐのは一回ですが

山根明会長の息子は
「2回すすげ」と自分の意志を優先。
また、試合前日の深夜に
山根明会長の息子は
村田涼介の部屋の隣で騒ぎ

寝ている村田涼介の部屋に入り
「飲み物がないか探しに来た」と
クーラーボックスを
あさっていたという。
 

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■孫は娘婿でボクシンググローブの…

山根明会長が
日本ボクシング連盟の
会長となったのは2011年4月。

そして2012年1月からは
日本ボクシング連盟の
検定品以外の使用は認められず、
兵庫県内の会社一つだけが
検定品の販売店に指定をされています。

このボクシンググローブを
唯一扱っている会社の
代金振込先は山根明会長の孫の名義。

このことについて
山根明会長は2018年5月の
日本ボクシング連盟の総会で
ボクシンググローブの独占販売について
質問をされると
以下のように語っています。

「山根明会長が
なんで商売したらあかんの?」
「俺の顔で金が集まってる」
「俺が何処を使おうが勝手やろ」

更に山根明会長の孫(親族)が
振込先であることを指摘されると
以下の通り語っています。

「一定の期間でやるところがない」
「当分の期間オレがやって
それで見つけてから」
「アレしようかってなった」

山根明会長の親族が
ボクシンググローブを
販売していることについては
認めていました。

また、2018年6月には
ボクシンググローブについて
日本ボクシング連盟は
以下のような見解を発表しています。

「杉スポーツは独立した業者」
「日本ボクシング連盟は
杉スポーツから
毎年検定料を受領している」

「検定品販売に
参入希望業者が
いる場合は検討対象」

 

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■おわりに

ちなみに村田涼介は
山根明会長の報道について
ニュースを引用して
Facebookで以下のように
語っています。

「潔く辞めましょう」
「悪しき古き人間達」
「もうそういう時代じゃありません」
「新しい世代に交代して
これ以上自分達の顔に
泥を塗り続けることは避けるべきです」

また、村田涼介は
2016年10月12日に
いわゆる「奈良判定」とされる
山根明会長の出身地である
選手を贔屓した試合の記事を
Facebookで引用。

「どんな試合やったのか、
こんな記事見たら気になりました。」
と発言もしています。

奈良判定とは
岩手代表選手が奈良代表選手に対し
2度のダウンを奪ったものの
判定負けをした試合の判定のこと。

また、奈良代表選手が勝利した際、
レフェリーにより
手を挙げられましたが奈良代表選手は
「自分が勝ったわけじゃない」
と言いたげに手を一度下げようと
抵抗をした様子が確認できます。

奈良判定で勝利したとしても
本人は正直辛いだけですよね。

ただし日本ボクシング連盟は
その件についてはアマとプロの
判定方法の違いのせいであり
奈良判定は無いと
反論をしています。



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