由規が現在は戦力外でヤクルト退団も楽天が育成契約か

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由規がヤクルトから戦力外通告を受け
ヤクルトを退団し現役続行を表明。
由規は地元楽天も含めて
5球団が1順目で競合し、
抽選でヤクルトに。

そのような経緯もあり
現在楽天が由規を育成契約で獲得しようと
動いていることが報じられました。

今回はそんな由規が現在ヤクルトから
事実上の戦力外通告を受け
ヤクルトを退団し、
楽天に移籍をする可能性について
みてみましょう。


 

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■由規が現在ヤクルトから戦力外通告

由規は前述のように
2007年の高校生ドラフトで
楽天やヤクルト、横浜、中日、
巨人の5球団が1順目で指名するほど。

抽選の結果ヤクルトが
交渉権を獲得してヤクルトへ。

2010年8月には161キロをマーク。
2016年の大谷翔平に
抜かれるまで日本投手最速記録でした。
しかし2011年に右肩の張りで離脱。
2012年も右肩に違和感があり
2013年には右肩のクリーニング手術。

2015年オフには育成選手契約となり
2016年7月には支配下登録選手に復帰し
およそ5年ぶりの勝利。

そんな由規ですが
2018年10月2日には戦力外となり
ヤクルトを退団することが明らかに。

ヤクルトは由規が引退をする場合
ポストを用意していたものの
由規は「ボロボロになるまで
野球をやりたい」とのことで
ヤクルトを退団し現役続行の道を模索。
 

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■楽天が由規獲得に名乗りを

そんなヤクルトから戦力外で
退団をした由規について
獲得調査を行っているとされるのが
由規の地元でもある楽天。

高校時代まで過ごしたこともあり、
ドラフト会議の際は
実際に1位指名をしていました。

もともと由規も地元楽天を
希望してもいましたし
そのあたりは安心感も。
育成契約なら十分現実的ですし。

■おわりに

他の球団も由規獲得に
名乗りを上げる可能性もありますが
地元愛が強いと言われている由規なので

よほどのことがない限りは
ヤクルト退団後は楽天で
下剤のところはまず決まりそう。



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