アントニオ猪木の嫁、田鶴子なくなる。車椅子姿の際も同行のカメラマン

アントニオ猪木の4人目の嫁である
田鶴子さんがなくなったことを
アントニオ猪木がツイッターで明かしました。

アントニオ猪木の嫁の田鶴子さんは
2017年に結婚したばかりのカメラマン。
2018年にアントニオ猪木が車椅子姿となった時も
同行をしていたとされています。

今回はアントニオ猪木の嫁、
田鶴子さんの結婚についてと
アントニオ猪木がなぜ車椅子姿となったのか
理由についてみてみましょう。


 

 

■アントニオ猪木と嫁の結婚

アントニオ猪木は現在までに
4回の結婚をしています。
1964年、アメリカ修行中に
現地の女性リンダと結婚をするも離婚。
その後1971年11月に自女優の倍賞美津子と結婚。
倍賞美津子とは1987年に離婚をし、
1989年に22歳年下女性と結婚。

しかしアントニオ猪木の浮気が原因で
2012年11月末に離婚。
(一部では離婚時期が違う説も)

そしてアントニオ猪木の
74歳の誕生日である
2017年2月20日に嫁の田鶴子さんと
結婚したことがフライデーにて
報じられました。

■嫁の田鶴子さんがなくなる

そんなアントニオ猪木の4人目の嫁である
田鶴子さんがなくなったと
アントニオ猪木本人が
2019年8月27日にツイート。

2019年8月27日追記

アントニオ猪木の嫁である
田鶴子さんは数ヶ月前から入院。
しかし入院中もソフトバンクのCM
ギガ王のスチル撮影も担当。
このときは病院から
現場に向かっていたとのこと。

田鶴子さんは生前、
自分に万が一のことがあっても
アントニオ猪木のスケジュールは
変更しないように
言い残していたとしています。

そのためアントニオ猪木は
2019年9月13日放送の
「さんまのまんまSP」の放送にも出演。
(収録自体は2019年8月28日)
2019年9月2日のモンテローザの
記者発表会にも出席予定。

追記おわり

 

 

■田鶴子さんについて

アントニオ猪木の嫁、橋本田鶴子さんは
大学で写真を学び
その後民放テレビ局の関連会社で
カメラマンとして勤務。

1990年後半からアントニオ猪木の
カメラマンとなり、2001年に
アントニオ猪木の写真集も出版。

アントニオ猪木の嫁の
橋本田鶴子さんが出版したのは
2001年4月1日出版の
「人生のHomeLess―
アントニオ猪木写真集」というもの。

更に2007年3月に発足した
アントニオ猪木が社長である団体、
「イノキ・ゲノム・フェデレーション」
通称IGFの役員となった経験もあります。

■アントニオ猪木は2018年9月に車椅子に

また、アントニオ猪木は
2018年9月7日に北朝鮮を訪れる際に
車椅子姿となったことが話題に。

このことについてアントニオ猪木本人は
7時間に及ぶ腰の手術をしたと説明。
このときもアントニオ猪木の嫁の田鶴子は
北朝鮮に同行をしていました。

また、2019年2月19日には
両国国技館にて
「ジャイアント馬場没20年追善興行」
が開催されましたが、
その際にアントニオ猪木も出演。

腰の手術をして車椅子姿となってから
公の場に出るのは初めてですが
このときは車椅子を使用せずに
自らの足で立っていました。
 

 

■おわりに

アントニオ猪木は2019年6月に政界引退。
フライデーは2019年7月に
アントニオ猪木が現在は杖をついて
歩いている姿を報じています。
足腰が弱っている理由としては
腰痛と糖尿病の悪化が原因とのこと。

また、アントニオ猪木は2018年12月には
力道山没後55年インタビューにて
兄弟が次々に旅立ったこともあり
自分も命と向き合っていることを
明かしています。

アントニオ猪木本人が
糖尿病や腰痛などで
車椅子姿をみせていましたが
まさか嫁の田鶴子が
先になくなるとは…。



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