飯島望未はバレエダンサー。実家は金持ちではなく背水の陣で単身渡米

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バレエダンサーとして
世界で活躍をしている飯島望未

幼少期からバレエをしているとなると
実家は金持ちなのではと
思われがちですが
実は経済的にそこまで
余裕があるわけではなく

実家からは経済的な理由で
バレエを辞めてほしいと
言われたことも。

バレエを辞めたくなかった
飯島望未は15歳で単身渡米。
そしてプロ契約を結んだという。

今回はそんなバレエダンサー、
飯島望未についてみてみましょう。


 

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■飯島望未のプロフィール

I’m special. #Delta Photographer @oliverhalkowich #HBonTour

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名前:飯島望未(いいじま のぞみ)
生年月日:1991年8月6日
出身:大阪府

飯島望未は現在は
バレエダンサーとして
活動をしていますが
前述のように実家は決して
金持ちというわけではありません。

飯島望未は母子家庭で育ち、
兄弟は4人で兄はブレイクダンサー。

バレエを始めたのは6歳の時で、
飯島望未は猫背だったので
母親が姿勢矯正のため
バレエ教室に連れて行ったという経緯。

そして負けず嫌いなので
バレエ教室の仲の良い友人と
切磋琢磨をしていくうちに本気になり
7歳のときにはプロを目指すように。

しかし実家は決して
金持ちではなかったため
経済的な理由で
バレエを辞めて欲しいと
言われてしまいます。

そのため飯島望未は早くプロに
ならなければいけないと思い
15歳の頃に単身渡米。

単身渡米できた理由としては
13歳の時にニューヨークで行われた、
ユース・アメリカ・グランプリで
飯島望未が3位に入賞し奨学金を獲得。

特待生としてヒューストン・バレエ団の
サマースクールに6週間参加をし
その後ジュニアバレエ団の
研修生になったため
単身渡米が出来たということに。
 

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■渡米をしてプロに

そして飯島望未は2007年、
15歳で単身渡米。
その次の年にはヒューストンバレエ団と
当時最年少でプロ契約を結び、
2014年にはソリストに昇格。

2015年には退団をし、
2016年にはスイス・
チューリッヒ・バレエ団に移籍。

そして飯島望未は現在は再び、
ヒューストン・バレエ団に
ファーストソリストとして
所属をしています。

飯島望未が退団をした理由としては
同じ環境、メンバーで
続けていっても
成長がないと思ったため。

■飯島望未は多くのバレエ動画も

そんな世界でバレエで活躍する
飯島望未には多くの動画が
日本で公開されています。

飯島望未がバレエダンサーとして
活躍をしている一方で
このような仕事も引き受けているのは

バレエダンサーを引退したら
次世代をサポートしていきたいと
思っており、日本でバレエを
もっと身近なものにしたいという
意図があるためかもしれません。

飯島望未は様々なインタビューで
以下のように発言をしています。

「日本のバレエを
世界レベルに近づけていく、
そのための架け橋に
なるのが最終的な目標」

「もっと日本のバレエ界を盛り上げたい」

 

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■おわりに

飯島望未の実家は決して
金持ちというわけではないようですが

実力で奨学金を勝ち取り、
そして単身渡米し
プロ契約をしたという猛者。

現在は下記インスタのように
シャネル新作のアンバサダーにも
なっています。

こうして飯島望未という
バレエダンサーが様々な方面で
活躍することで
バレエをもっと身近に感じてもらいたい、
ということなのでしょうか。



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