ジョナサンシガーの兄は会社経営者。実は英語はペラペラだった

英語が話せないアメリカ人という
キャラクターであったジョナサンシガー
実は英語がペラペラであることを告白。

また、ジョナサンシガーの兄、
ジェイソンシガーは会社経営者。
兄は英語がペラペラであり、
確かに家庭環境的に
ジョナサンシガーが英語を
話せないというのは
かなり不自然でしたが…。

今回はそんなジョナサンシガーが
英語を話せないとしていた
エピソードとそれがキャラだったと
告白したこと、そして
兄のジェイソンシガーについて
みてみましょう。


 

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■ジョナサンシガーについて

名前:ジョナサンシガー
生年月日:1984年8月3日
出身:台湾

ジョナサンシガーは祖母が
元ハリウッド女優のバージニア・アン・リー。
叔父は元メジャーリーガーの
ケビン・エルスター。
ちなみに母親と父親はアメリカ人で宣教師。

ジョナサンシガーは台湾で生まれ
国籍はアメリカであるものの
群馬で育ち日本語しか
喋ることが出来ないと言われていました。

また、2010年にはジョナサンシガーは
名前が「ジョナサン」であるため
同じ名前のファミレスの「ジョナサン」に
100日連続で食べ歩く企画を勝手に行い
その結果ジョナサンから
お礼状および食事券が
届いたことも報告しています。

ジョナサンシガーは2006年から
5時に夢中!の木曜レギュラー、
黒船特派員として活躍。

代表的な(?)企画としては
2015年10月1日の「5時に夢中!」で
ジョナサンシガーは紙おむつを着用し
街なかで粗相をするというレポート。
 

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■ジョナサンシガーの英語喋れないエピソード

ジョナサンシガーはもともと
英語がしゃべれないキャラとして売っており
六本木を歩いていると
外国の人にしょっちゅう
声をかけられるものの
「申し訳ないけどシカト」
するなどといったエピソードを披露。

ツイッターでも英語が
しゃべれないとツイートしています。

ちなみに英語がしゃべれない
ということとは関係ありませんが
ジョナサンシガーの叔父は前述のように
元メジャーリーガーのケビン・エルスター。

そして高校のときは野球部に所属。
バッターボックスに立つと
「助っ人外人」であると思われるのか
ざわめきがすごかったものの、

ジョナサンシガーはプレッシャーに弱く
そういう状況のときは
大体スリーバント失敗と
自虐的に語っています。

■本当は英語が喋れた

そのように英語がしゃべれない外国人、
少し残念なところがあるという
キャラクターであったジョナサンシガー。

2019年4月20日放送の有吉反省会では
およそ14年間続けてきた
「英語がしゃべれないアメリカ人」
というのはキャラクターであったと
この時期に何故か告白して反省。

平成が終わる前の禊、
ということなのでしょうか。
 

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■兄は会社経営者

ジョナサンシガーの兄は
ジェイソンシガー。
ジョナサンシガーと同じくモデルで
今では金融コンサルトの会社、
CJ PARTNERS 株式会社の代表。

CJ PARTNERS 株式会社は
2012年11月に設立。
経営コンサルティングや
M&Aアドバイザリーを
主な事業としています。

また、会社の代表者の名義は
「Colin Lee Novick」と
「Jason David Sieger」との事。

ジョナサンシガーの兄、
ジェイソンシガーは香港生まれ。
ルーツはイタリアのシシリア島なものの
ヨーロッパにはいったことがないとの事。

■おわりに

ジョナサンシガーが英語を
話せないキャラというのは
一部ではかなり前から
懐疑的に見られてもいました。

育ちが日本とは言え、
両親ともにアメリカ人であり
兄のジェイソンシガーは
ツイッターでは普通に英文で
投稿もしていましたし。

家庭環境的には確かに
英語が話せないというのは
違和感がありました。

しかしこのタイミングでなぜ
英語が話せないというのは
キャラづくりだと明かしたのか。



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