夏井いつきと夫との再婚が凄い。子供を自宅で熱血指導の過去も

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毒舌俳句先生として
バラエティ番組「プレバト!!」の
俳句の査定を担当している夏井いつき。

現在の夫は元CMプロデューサーの加根光夫さんで
再婚という形になります。

今回はそんな夏井いつきについてと
夫、加根光夫さんとの再婚についてみてみましょう。


 

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■夏井いつきについて

名前:夏井いつき(なつい いつき)
生年月日:1957年5月13日
出身:愛媛県南宇和郡内海村

夏井いつきは京都女子大学文学部国文科を卒業し
1980年から1988年まで国語科の教諭として
中学校で勤務をしていました。

1988年からは俳人として活動をし
1997年には俳句集団「いつき組」を組織。

2013年に毎日放送のバラエティ番組「プレバト!!」で
俳句の才能査定ランキングで
毒舌先生として査定をし人気を博しています。

ちなみに上記番組での和装は
コスプレのようなもので
普段は洋服しか着ていないとの事。

また、夏井いつきの「夏井」は
最初の夫の姓で「いつき」は本名を
ひらがな書きにしたもの。
 

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■夏井いつきと夫

夏井いつきは25歳の頃に今の夫とは
別の男性と結婚し、2人の子供をもうけます。

しかし30歳の頃に当時の夫の父がなくなり
当時の夫の母親もその影響で体調を崩して
老人性うつになってしまい
当時の夫の実家に引っ越して教師をやめて俳人に。

そして40歳の頃には一人暮らしだった
夏井いつきの母親が脳腫瘍を患い
後遺症も残って引き取ったものの
姑と実母はどうしても気が合わず。

夏井いつきも疲弊し当時の夫はうつ病に。
繊細な長女も不登校になってしまい
その3年後にそれぞれの親を引き取って離婚。

2人の子供も引き取り
俳人としての収入だけでは厳しい生活でした。
 

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■夏井いつきと子供

そして夏井いつきはそんな苦しい生活の中で
必死で働いてるうちに
俳句甲子園の立ち上げなどに関わり、

俳句繋がりで知り合った不登校の子供などに
ついおせっかいをしてしまい
事情のある子供を一時期は3人も

松山市御幸町の自宅・通称「御幸ハウス」に
引き取って暮らしていたこともあるという。
現在は子供たちは巣立ち「御幸ハウス」は解散。

■夏井いつきと夫、加根光夫の再婚

そうした中で夏井いつきは2003年、
46歳の頃に当時マロニーちゃんのCMなどを手がけていた
CMプロデューサーの加根光夫さんと
仕事のオファーをきっかけに出会います。

元々加根光夫さんは俳句を嗜んでおり
夏井いつきの俳句に惚れ込んで
付き人としてでも支えたいと思い猛プッシュ。

しかし夏井いつきはもう二度と
結婚はしないと思っており
自分の暮らしぶりをみせたら
諦めるだろうと自宅に招いたら

むしろ加根光夫さんは料理をして
子供達の胃袋を掴んで馴染んでしまったという。

そうして出会ってから3年後、
2006年に玄関先でプロポーズ。
現在は子供たちも巣立ち、2人で暮らしており

加根光夫さんは家事もし、更には
夏井いつきのマネージャーとして
仕事面でもサポートをしています。

■おわりに

実は夏井いつきの夫、加根光夫さんは
2015年3月に肺がんを宣告されています。

その時には気を紛らわせようと
以下のような肺がんの俳句を大量に作ったという。

朝の蝉明るし検温の時間
ぬるくふるえて病院食の冷や奴

プレバトは結構見ているんですが
俳句の毒舌先生、夏井いつきも
かなり波乱万丈な人生を送っているんだなと実感。
 

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