渋野日向子が全英オープン初出場初優勝。ゴルフサバイバルにも出演

2018年にプロテストに合格し
2019年5月にプロ初優勝。
2019年8月には全英オープンに
初出場初優勝を決めた渋野日向子

日本勢として42年ぶりの快挙であり
スピード感がすさまじい。
渋野日向子は2018年11月に
ゴルフサバイバルにも出演。

今回は渋野日向子についてと
全英オープンに初出場初優勝をしたこと、
ゴルフサバイバルにも出演をしていた
ことなどについてみてみましょう。


 

■渋野日向子のプロフィール

名前:渋野日向子(しぶの ひなこ)
生年月日:1998年11月15日
出身:岡山県岡山市

渋野日向子の父親は
砲丸投げ・円盤投げの国体選手の悟さん。
母親はやり投げの選手だった伸子さん。
渋野日向子はそんな二人に
生まれた三人姉妹の次女。

渋野日向子がゴルフを
始めたきっかけは小学2年の8月。
幼稚園の頃からの友人の父親が
ゴルフ場でインストラクターをしていたため。

ゴルフの体験会があると誘われ
経験をすると楽しかったのでゴルフを開始。
ずっとゴルフ一筋ではなく
小学2年生の12月にはソフトボールもしており
小学6年生の時にはソフトボール投げで
58mの記録で県大会2位に。

2011年に中学生になった際に
「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」で優勝し
それをきっかけに
中学2年生からはゴルフ一本に。

2014年に高校に進学し
中国女子アマチュア選手権で優勝。
2015年には全国高等学校ゴルフ選手権大会の
女子団体戦に参加し優勝。

2017年にプロテストに進出するも
最終日はプレーできず。
2018年7月27日の二度目の
プロテストで14位で合格。
 

■初優勝、そして全英オープンも優勝

渋野日向子は2018年7月27日にプロテスト合格。
翌日28日に日本女子プロゴルフ協会に正式に入会。
2019年5月のLPGAツアー公式戦
「ワールドレディスチャンピオンシップ
サロンパスカップ」にて初優勝。
これは大会史上最年少優勝となり、
ツアー初優勝が公式戦になったのは史上13人目。

そして2019年7月のLPGAツアー
「資生堂 アネッサ レディスオープン」で
2度めの優勝。
ちなみにこれは2019年新設のため
渋野日向子が初代女王に。

2019年8月には全英女子オープンに
渋野日向子は初海外メジャーとして参戦。
最終的にメジャー優勝を決め、
日本勢のメジャー優勝は
1977年に樋口久子が全米女子プロ選手権を
制覇して以来42年ぶり、
2人目の快挙となりました。

渋野日向子は2019年5月に初優勝した際、
賞金ランキング5位以内なら
全英オープンに出場できると聞いて、
一度は挑戦したいと語っていました。

また、全英オープンに挑戦する際には
渋野日向子は以下のようにコメント。

「テレビでしか見たことがなかった」
「自分が出れるのはびっくりしています」
「夢にも思っていなかったので、
夢の舞台という感じです」
「予選は通過したいです」

予選通過どころか
全英オープン優勝という。

ちなみに渋野日向子が
全英女子オープンで
3日目に単独首位に浮上した際には
以下のようにコメント。

「今、終わってから緊張しています」
「今日食べたものが全部出そうです」
「吐くくらい緊張するかもしれない」

渋野日向子は優勝直後は
以下のようにコメント。

「鳥肌が立ちすぎて、言葉にできないです」
「試合が終わってから緊張してきました」
「泣きそうになったけど涙が出なかった」

また、渋野日向子は
常に笑顔を絶やさないため
米国女子ゴルフ協会は渋野日向子のことを
「笑顔のシンデレラ」と名付けてもいます。

実際にインタビューの際も
緊張をしていると言いつつも大体笑顔。
 

■おわりに

渋野日向子はゴルフサバイバル
2018年11月の陣に出演。
開催コースは南総カントリークラブ。
動画の一部はこちら。

11月【ゴルフサバイバル】渋野日向子プロに小学生からやっているスポーツを聞いてみた
11月【ゴルフサバイバル】 渋野日向子プロ「パッティングが弱気だった・・」

渋野日向子はゴルフサバイバルでは
4ホールめで脱落。
2018年11月の陣で優勝したのは
石山千晶プロでした。

しかし渋野日向子は
2018年7月にプロ入り、
2019年5月にプロ初優勝。
2019年8月にメジャー初優勝と

プロ入りしてから1年で
全英オープン優勝とスピード感がほんとすごい。
約1年でメジャー優勝とは。



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