町田樹が現在は引退へ!理由は学業専念。アイスショーを最後に…

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氷上の哲学者とも言われる
プロスケーターの町田樹
学業専念を理由として
再び引退をする事が明らかに。

町田樹は2014年に現役引退を電撃発表。
2017年8月にプロスケーターとして
復帰をするも1年で再び引退という形に。

今回はそんな町田樹が現在、
再びアイスショーを最後に
引退する理由について
みてみましょう。


 

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■町田樹の1度目の電撃引退

町田樹は2014年12月28日に
突然現役引退を発表。
世界選手権の代表も自体をしました。

この時の町田樹の現役引退理由は
新たな道でゼロからのタートとし、
早稲田大学の大学院に進学し
スポーツ科学の研究者を目指すとの事。

町田樹を2013年3月から指導していた
大西勝敬コーチは町田樹の
現役引退理由について
以下のように語っています。

「町田は真面目で不器用」
「大学院入学とスケートの
2つを同時に追うなんて
真似はできない子」

町田はGPシリーズ開幕戦である
2014年10月スケートアメリカの前に
早稲田大学の大学院を一般受験。
そして合格をして引退ということに。
 

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■一度目の引退理由について

町田樹はそうして2015年4月に
早稲田大学大学院
スポーツ科学研究科に入学。

町田樹はどの一度目の理由を
2018年4月に早稲田大学の
インタビューにて事細かに語っています。

町田樹は幼い頃から
フィギュアスケートの
選手として活躍をしたものの、
苦労もしており、

選手生活のときに抱いた
疑問などを学問の力で
解決したいと思うようになりました。
きっかけは関西大学時代に知った
「スポーツマネジメント」という
学問に興味をいだいたため。

そのため2年間も時間をかけて
選手として活動をしながらも
大学院進学への準備も
していたということに。

引退についてはセカンドキャリアを
考えてもいたために
未練はないとしています。

現在は復帰をするも…

町田樹は2015年4月には
プリンスアイスワールド2015にて
一応の「復帰」をしています。
とはいえ学生としての立場を鶏

ファンからの贈り物などは事前に
固辞をすることを表明していました。

そして2017年8月にはアイスショーで
町田樹はプロスケーターとして復帰。

■二度目の引退発表

そして町田樹は
2018年10月6日に行われる
アイスショーである
「ジャパンオープン2018」
「カーニバル・オン・アイス2018」
に出演をし、それを最後に
プロスケーターを引退することを発表。

引退理由は学業千年のため。
町田樹にとって思い出の詰まった
さいたまスーパーアリーナで
引退をするとのこと。
 

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■引退理由はインタビューからも…

町田樹は前述のように
2018年4月には早稲田大学の
インタビューに答えています。

そしてよくよく見ると
その中には引退理由について
通じる部分があることがわかります。
端的に言うと以下の通り。

「フィギュアスケートは
様々な問題が山積み」

「自分もそうであったように
多くの選手は家の近くに
リンクがあったからスケートをした」

「しかし1980年代には
全国750箇所だった
スケートリンクも
2018年現在は130施設のみ」

「どんなに注目を集めても
選手が増えていかないかもしれない」

「もう一つは
多くの女性スケーターが
摂食障害に苦しんでいる」

「男性スケーターも
4回転ジャンプの壁で
深刻な怪我を
しばしば引き起こす」

「表現力は年齢と
ともに成熟するが
20代になると身体の変化で
技術が落ちてしまう」

「その競技の50年後
100年後を見据えて
責任ある提言をする」

「いずれはそんな提言によって
数ある問題の一部でも解決できれば」

二度目の引退については
この時点では言及をしていませんが
町田樹の二度目の引退理由が
学業専念のためとのことなので

この発言のように
フィギュアスケートの将来を見据えて
現在すぐに学業に専念し、
責任ある提言をしなければ、
という思いがあるのかもしれません。

■おわりに

町田樹は2018年2月の
平昌五輪のフィギュアスケートで
解説をして独特な言い回しで絶賛。

事実は事実、その上で
町田樹自らの推測を語るなど
解説がとてもわかりやすかったとして
話題になっていました。

現在は引退して学問に専念をすると
発表がありましたが
指導者や改革者として
町田樹の名前を聞く日は
すぐの可能性も…?



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