丸佳浩が中村選手に蹴り疑惑で物議。指摘のオリ飯田炎上

巨人の丸佳浩が走塁中に中村晃選手に蹴りをしたという疑惑が出てしまいました。そう思った人は多く、オリックス飯田優也やダルビッシュ有などが言及。特にオリ飯田選手には多くの反応が寄せられて炎上。

少なくとも動画などを見る限りでは丸選手が中村選手を蹴った…当たった事については気づかないのか声をかける様子は伺えません。今回はそんな丸佳浩選手の蹴り疑惑とそれを指摘したオリ飯田選手やダルビッシュ有のコメントなどについてみてみましょう。

丸佳浩の蹴り疑惑が指摘される

丸佳浩

出典:ツイッター

巨人・丸選手が蹴りをした疑惑が起こったのは2020年11月21日の日本シリーズ。巨人とソフトバンクの試合での事。丸が遊ゴロをして一塁を駆け抜ける際に丸の足が中村晃の足に当たったように見えた事で大きく話題に。その時の動画がこちらとなっています。

このように丸佳浩の行為は蹴りだと多くの人が認識。ただし状況としては巨人は0-2と不利な状況であり2四球で無死一、二塁。ゲッツーをなんとしても避けたい状況であったのは確かであるためプレッシャーのせいで力みすぎたという可能性はあります。

丸佳浩の足が中村晃に当たったのが気づいているか不明な反応であり故意かどうかに関わらず謝罪をしたのかが不明であることから大きな論争に…。

追記

翌日22日の試合前に丸佳浩がソフトバンクの工藤監督、及び中村選手のもとに歩み寄って謝罪。中村選手は前日の時も痛がってはいたものの丸選手を責める様子は見受けられず、今回も笑顔で許したとの事。

…しかし先日の際に一部では「テレビ見てた人だけのは知らないだろうけど丸は謝罪してた」という意見がありましたがそちらは勘違いだったという事なのでしょうか。本来は接触直後に謝罪をするのがベストかとは思いますが極端に遅いタイミングでも無いという印象。

飯田優也が謝罪に追い込まれる

この丸佳浩の蹴りをテレビで見ていて「いまの蹴りいいの?」とツイートした飯田優也。これには賛否両論で、「わざとには見えない」「丸も謝ってた」などと故意ではないのではと考える人もいる一方で「駄目な蹴り」「晃選手がかわいそうだ」と指摘する人も。

思ったよりも多くの反響が有った事で飯田優也は「わざとしたとかのつもりでも言ってない」「見た目以上に危ない」として故意かどうかではなく単純に危ないと思っただけだという事をツイートして謝罪。

しかし飯田優也選手に対して「二流、三流」と今回の件とは関係なく批判する人や「わざとしたなんて思ってないと蹴りなんて言葉は出てこない」と更に追求する人も…。

ダルビッシュ有は冷静なコメント

丸選手の蹴り疑惑に関してダルビッシュ有は冷静なコメント。故意かどうかは不明であるとして、「中村選手があれだけベースの角にいるのに足に当たるのは良くない」として丸選手の技術に関して指摘。

あくまでもモラルよりも技術的な面を見ており、技術不足で迷惑をかけたのなら選手同士で和解すればそれで終わりだという考えで有ることを示しています。

ただし謝るならその場が良いともしています。確かに悪意があろうとなかろうと時間が経ってから謝罪されても困りますね。

田尾安志もYoutubeにてコメント

元プロ野球選手で楽天の初代監督を務めた田尾安志も2020年3月に開設したばかりのYoutubeチャンネルにてこの丸の蹴り疑惑騒動についてコメント。動画は下記の通り。主な内容は動画の後に記述します。

田尾安志の動画自体はおよそ8:30とそこまで長くはありません。動画内容の主な内容は以下の通りとなります。

  • 昔はダブルプレー阻止のスライディング練習等があり、やらないと罰金。
  • 以前は当たり前だったが最近は相手に怪我をさせるプレーはやらない。
  • 選手の故障を減らす傾向なのに丸選手がわざと蹴るとは思えない。
  • 偶然左足が中村選手を蹴ったかもしれないが故意ではないと思う。
  • ラフな事をわざとやる選手ではない。

田尾安志は動画内で実際の走るラインを確認したいと前置きをしつつも、根拠を持って丸選手の足が何故あのような形になってしまったのかを推測もしています。

ネットの反応等

  • 検索ワード急上昇ランキングに載ってるやんけ
  • 故意かどうかわからないけど謝罪早くした方が良いね。もうしたのかもしれないけど、それならそれで謝罪したって事を報道陣に言った方が良い。
  • 仙台育英思い出したけど他の人も連想したみたいで草
  • スパイクがどんなタイプかわからんけど危ないでしょ
  • さすがにこのぐらいの指摘で飯田優也が責められるのは可愛そう

丸佳浩の蹴り疑惑に関しては、やはり当たった直後に謝罪をしてないように見られるのが今回の県では板でという印象ですね。故意かどうかは傍から見るとわかりません。2点差でこちらが得点の大チャンスであったという状況が状況だけに丸佳浩に力が入るのもわかります。

あの場ですぐに丸佳浩が中村晃に謝罪をしていたのなら今よりは批判が少なかったんだろうなと。ミスであったとしてもラフなプレーである事に変わりはないですし。

  1. 丸は故意ではない!

  2. スローで見ると丸の右足は、ベースの右端を踏んで足首が外にひねっている。そのためバランスを崩し左足が生村選手に接触したのだと思う。そのような状況で瞬時に相手の足を蹴るのは難しい。意図的ならもっと中村選手の足の上部を蹴るだろう。バランスを崩しながら、中村選手のスパイクを蹴るなんて、もし、意図的なら神業だと思う。ダブルプレーを阻止するために右足を伸ばしたための偶然の出来事でしょう。