多和田真三郎の現在の病状は自律神経失調症。不整脈を9月に

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多和田真三郎の現在の病状が明らかに。プロ野球・西武の多和田真三郎は9月に頻脈性不整脈であると公表されていましたが…。契約更改が行われて居ない理由として実は自律神経失調症が病状の原因であったことが公開されました。一体どのようなことかを見てみましょう。

多和田真三郎の現在の病状

出典:ツイッター

多和田真三郎の現状が明かされたのは2019年12月23日の事。もともと多和田真三郎は9月にであることを明かしていました。その原因が自律神経失調症であると公表。これは西武のCMである渡辺久信が多和田真三郎本人の許可を得て病状を公表した形となります。

今まで多和田真三郎は9月に不整脈であると報じられてから続報がほぼ出ておらず。そしえて保留選手の中で唯一契約更改が行われていないため多和田真三郎が今後どうなるか注目が集まっていました。

そのような背景もあり多和田真三郎の頻脈性不整脈の病状が自律神経失調症が原因であることを公表したという経緯。

現在の多和田真三郎

多和田真三郎は現在も復帰を目指し治療中。しかし復帰の見通しが立っておらず。そのため契約保留選手のまま病状回復を目指すことに。

西武としても貴重な選手であると考えているため、チームドクターおよび専門医と連携を取り、病状が安定し次第契約更改を行うと明かしています。

多和田真三郎の患った自律神経失調症の主な原因は不規則な生活習慣やストレス。自律神経のバランスが壊れて体に様々な悪影響が引き起こされます。現在人は長時間パソコンやスマホを見る傾向にあるため、自律神経に直結をしている目に光に常に曝され、結果として自律神経は常に興奮状態に。

そのため現代人は自律神経失調症になる可能性が高いとされています。特にMMOをやっている人にはありがちですがパソコンなどを付けたまま寝てしまう、いわゆる寝落ちなどを頻繁に繰り返す人は特に注意が必要です。

多和田真三郎の不整脈と発表経緯

多和田真三郎は2019年5月25日の日本ハム戦で4回途中で5失点。そのため試合後には2軍再調整。この時点では9試合出場で1勝3敗、防御率5.77。

小野投手コーチはこの多和田真三郎の2軍行きについては「多和田という原石を磨き直す」として決して焦らずに復帰を待つスタンス。7月20日には1軍再昇格をするも8月3日のオリックス戦で再び降板し2軍で調整。4日には出場選手登録抹消。

そして9月始めには都内の病院で診察を受けて頻脈性不整脈であると発覚し治療に専念するとの発表がありました。

中村晃も自律神経失調症から復帰

自律神経失調症というと記憶に新しいのがソフトバンクの中村晃。2019年3月に自律神経失調症である事を公表しましたが5月には一軍復帰。

そのような前例がすでに今年もありますが、渡辺久信GMが「難しい病状」「我々も慎重に進めてきた」と語っているのだけが少不安材料ではあります。なにせ契約保留というのが…。

多和田真三郎の病状公表に関するネットの反応

中村晃も自律神経失調症になって復帰したし頑張ってほしい
プロで何シーズンも戦い続けるには体よりもメンタルが重要なのかな。素人考えではゆっくり休んでほしいけども
自分も自律神経失調症がまだ改善しない。個々人で原因がぜんぜん違うから回復までかかる時間もかなり個人差がある。
復帰の意味通し立たずに契約保留ってのもなんか怖いな。契約したら案外それで楽になって復帰が早くなるとかあるんじゃない?逆にプレッシャーになるのかな

多和田真三郎は2018年シーズンにはパ・リーグ最多勝、そして西武ライオンズのエースナンバーの18を獲得。そんな中でエースの菊池雄星が居なくなったことで、自分が新たなエースにならなければとして尋常じゃないプレッシャーがあった事は想像に難くありません。

期待っていうのは力になる事もありますがストレスにしか感じない人もいるので難しいですね…。周りも悪意を持って期待しているわけではないのが辛い。

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