本田家は「フィギュア界のサラブレッド」とも呼ばれる一族。本田真凜さん・望結さん・紗来さんの3姉妹はメディアで大活躍中ですが、実は5人兄弟なのをご存知でしょうか。兄の話題は出てくることも多いですが、1番上には「長女」がいるというのです。
今回はそんな本田姉妹の長女について、顔出ししない理由や家族・兄弟姉妹のエピソードをご紹介します。
本田姉妹の長女は誰?
本田家はフィギュアスケートや芸能界で活躍する「3姉妹」のイメージが強いですが、実際には5人兄弟だと言われており、構成は以下の通りです。
- 長女:本田真帆(まほ/一般人)
- 長男:本田太一(たいち/元フィギュアスケーター)
- 次女:本田真凜(まりん/プロスケーター)
- 三女:本田望結(みゆ/女優・フィギュアスケーター)
- 四女:本田紗来(さら/モデル・タレント・スケーター)
出典元:本田姉妹やで
本田姉妹の長女・真帆さんについては情報が公開されていませんが、姉妹がSNSや番組などで「5人きょうだい」と公言しているため、その存在は確実です。
本田姉妹の長女が顔出ししない理由は?
多くの情報サイトが一致して示すのは、本田姉妹の長女・真帆さんは一般人で、芸能活動やスポーツ活動をしていないためメディア露出がないという点です。
出典元:本田姉妹やで
芸能界やスポーツ界で活躍する妹たちとは違い、社会人としての生活を送る真帆さんは両親や家族の方針もあり、プライバシー重視で顔出ししないと考えられています。そのため真帆さん本人の公式プロフィールや出演歴はありません。
以下で本田姉妹の長女・真帆さんが顔出ししない理由について推測し、まとめました。
①一般人としての生活を優先している
本田姉妹の長女・真帆さんは、1990年代後半〜2000年代初頭に生まれたと推定されますが、スポーツ・芸能活動ともに行っていない一般人のため、自らメディア露出を望んでいないと考えられています。
本人のインスタグラムやSNSアカウントが見つからないことから、本名ではSNS発信もしていない可能性が高いと思われます。
②本人・ 家族のプライバシー重視
ネット上では「真帆さんは自分の人生を大切にしている」との考察が多数。メディア露出が一切ないことから「芸能人になりたいと思わなかった」「一般人生を選んだ」という推測もあります。
また、親が子どもたち個人の意思や生活スタイルを尊重する教育方針だったとの話もあり、本田家全体が「子どもの意思を尊重する」という方針である可能性も。
3姉妹のSNSに登場することもなく、家族は出演番組でも長女の名前を出すのみで顔画像は一切公表していません。その背景には「家庭生活を大切にする」という価値観があるのかもしれません。
③ 幼少期の活動が異なる
本田姉妹の長女・真帆さんもフィギュアスケートを8歳で始めたとされるが、妹たちのように継続的な活動には至らなかったとされています。
3姉妹と少し年が離れているため興味にも差があり、妹たちがスケートや芸能活動に熱心だった一方、真帆さんはより早くに自分の進路を見つけていた可能性も。
このような事情から「表に出る役割ではなく、家族を見守る役割」を選んだと捉える意見もあるようです。
仲良し兄弟エピソード!
テレビ番組やSNSからは、本田姉妹や本田家の仲の良さが多く伝わってきます。ここではそんな仲良しエピソードをいくつかご紹介します。
3姉妹の絆
次女・真凜さんが投稿したインスタグラムでは、3姉妹のお出かけ風景や仲良し写真がしばしば公開され、ファンから「ほんとに仲良し」「モデルみたい」と反響が出ています。
四女・紗来さんのSNS投稿に次女・真凜さんがコメントを残すなど、姉妹の交流も頻繁。冗談めかしたやり取りなどでファンを和ませています。
三女・望結さんは次女・真凜さんに対して「いつも支えてくれてありがとう」と語るなど、姉妹ならではの深い絆が伝わってきますね。
仲の良い家庭環境
バラエティ番組で次女・真凜さんが「望結はまるで“めんどくさい彼氏”みたい」と語りつつも笑い合うなど、ユーモアあふれる関係が垣間見えたことも。
また次女・真凜さんのある投稿では「またそれぞれ頑張ろうぜ~」と綴りながら3人でポーズを取る写真を公開し、仲の良い姉妹関係が伝わってきます。
そして、三女・望結さんと四女・紗来さんがテレビで語ったところによると、家族間で「ありがとう」や「大好き」を口にする文化があるなど、仲の良い家庭環境が明かされました。
家族愛の強さ
このように姉妹だけでなく、本田家全体の家族関係の豊かさもよく伝わってきます。
三女・望結さんはテレビ番組で、幼少期に一人暮らしをした際に感じた「ホームシック」や家族の支えについて語ったことがあります。特に、帰省した際に寝ている家族の顔を見て安心したというエピソードは家族愛の強さを物語っていますよね。
また、三女・望結さんは父の日に父親とビールで乾杯する写真を投稿。家族との時間を大切にしており、姉妹だけでなく両親や兄弟全員が強い絆でつながっていることを感じさせます。
本田家のスケートとの関係
本田姉妹がスケートに強く影響を受けた背景には、姉兄の存在や家庭の教育方針が関係しているようです。
長男・太一さんは、かつて全日本選手権にも出場。三女・望結さんは「アイスホッケーを3歳で始め、その後4歳でスケートに転向」したといい、そのきっかけとして兄の存在が挙げられています。
3姉妹は幼少期から習い事が多く「幼少期には体操や水泳、アイスホッケー、テニス、ピアノなど9つの習い事を掛け持ちしていた」と語っているほど。
父親も一緒に練習に参加し、大会で優勝したことがあるというエピソードまで明かされています。
まとめ
ここまで、フィギュアスケート界の本田姉妹の長女・真帆さんについてご紹介しました。
本田姉妹の長女・真帆さんは一般人として暮らし、顔出しをしていません。これは本人の意思と家庭の方針が尊重された結果と考えられています。
一方で3姉妹はそれぞれの場所で活躍しながら、姉妹の日常や仲の良さもファンに愛されており、家族の絆ごと支持されているのでしょう。









