吾妻ひでお、食道ガンで現在なくなる。失踪日記などで話題に

芸能

漫画家の吾妻ひでおが食道ガンでなくなった事が明らかに。吾妻ひでおは2017年食道ガンであり闘病中であることを明かしていましたが…。今回は吾妻ひでおが食道ガンで現在なくなっていたことについてみてみましょう。 

 

吾妻ひでおが2019年10月に食道ガンでなくなる

「失踪日記」で知られる吾妻ひでおが2019年10月13日に食道ガンでなくなっていたことが明らかになりました。吾妻ひでおは「失踪日記」で自らの失踪の過去、アルコール依存症での入院などを発表して人気の漫画家。

失踪日記により手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受章していましたが…。実は吾妻ひでおは2017年3月には食道ガン治療のために現在入院をして闘病していることをツイッターにて告白。

吾妻ひでおは食道がんの手術では位を釣り上げて食道にするという手術をして胃がない状態。そのため15kgほど痩せたと告白をしています。吾妻ひでおは2018年1月29日には再び入院。

更に吾妻ひでおは2018年9月19日にも食道ガンにより点滴をしていることを吾妻ひでおは再びツイッターにて報告。

2019年1月16日には再びの入院を報告。

このように最近は食道ガンでの入院が多かった吾妻ひでお。しかし吾妻ひでおはもともと「失踪日記」にて2回の失踪、及びアルコール依存症の治療を告白して大きく話題になった人物。そのために今回の吾妻ひでおの食道ガンについても治療をしてそれを軽快なタッチで漫画家するのが期待されていましたが…。 

 

 

吾妻ひでおについて

(出典:吾妻ひでおツイッター)

名前吾妻ひでお(あづま ひでお)
本名吾妻日出夫(あづま ひでお)
生年月日1950年2月6日
出身北海道十勝郡浦幌町宝町

吾妻ひでおは1969年に本名でデビュー。1972年から「ふたりと5人」でヒット。吾妻ひでおブームが巻き起こります。その後吾妻ひでおは19891年11月に失踪しホームレス生活開始。

警察に発見、保護されるも1992年4月頃から二度目の失踪。このときは知人から譲られた自転車が盗難車であったので逮捕され連絡。1998年には重度のアルコール依存症となり強制入院。1999年に退院して断酒。

吾妻ひでおは2005年に「失踪日記」を出版して上記の波乱万丈なエピソードを収録。そして文化庁メディア芸術祭マンガ部門対象、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門などさまざまな賞を受賞していました。 

 

 

吾妻ひでおが食道ガンでなくなったことに対する反応

吾妻ひでおはオタク文化のブームの火付け役とも言われ多くの人に影響を与えています。実際の所失踪日記に代表されるように健康的な生活を送っていたとはとても言えません。そのため69歳まで生きられたことのほうが驚きという人も…。吾妻ひでおが食道ガンで69歳でなくなったことについての反応はこちら。

  • 昔よく読んでたな、残念
  • うまく生きられればもっと地位が高かったんだろうけどそれじゃ吾妻ひでおじゃないんだろうな
  • ほんとにすごい人生だった、ご冥福をお祈りいたします
  • 体に無理をかけ続けた生活だったからな
  • 間違いなく天才。現代にも通じるものを書いてる
  • 変人っぽい印象だけど描いてる女の子が可愛いのが印象的
  • 失踪時に警察に保護されたけど漫画知ってる警察で驚かれたってエピソードが印象に残ってる
  • チャンピオン黄金期を支えた先生

吾妻ひでおは2019年3月にも色紙などを描いています。左下の自画像などは、吾妻ひでおの名前を知らずともどこかで見かけたことがある人は多いのでは。

しかし吾妻ひでおは2019年9月24日からは「不条理日記 完全版」の発売に伴う記念フェアが開催されていたばかり。まさかその直後に食道ガンでなくなるという知らせが報じられるとは…。 

 

 

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