相川七瀬が大学合格!現在は旦那との間に子供3人

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相川七瀬が大学合格をして2020年4月から大学生になることが明らかに。相川七瀬は現在はすでに一般男性である旦那と結婚。3人の子供も生まれている45歳。今回はそんな相川七瀬の大学合格と、なぜ今学生になったのかなどの理由についてみてみましょう。

相川七瀬が大学合格

出典:相川七瀬インスタグラム

相川七瀬が大学合格を発表したのは2020年3月13日。どこに合格をしたかと言うと國學院大學神道文化学部。相川七瀬の大学を受験したのは学歴ではなく単純に学術的に神事に関わる勉強をしてみたいという思いがあったため。相川七瀬は種子島、対馬と岡山に残る赤米神事を守り伝承するという大使として活動。

更に2016年には赤米フェスタという音楽フェスを相川七瀬は開催。このように相川七瀬にとってやはり歌と関係をしてしまうようです。

相川七瀬にとって対馬は特別なところ。赤米と出会い、本格的に全国の神社をまわり、祭りなどについても学術的な面でも考えるようになったきっかけを与えてくれた場所であるため。相川七瀬は「対馬を知ることは祭りの根源に近づくこと」とまで語っています。

また、相川七瀬は鹿島神宮とも関わりが深く相川七瀬デザインの御朱印帳を鹿島神宮でも販売。更には以下のように三冊の書籍を発売。鹿島神宮も掲載されてもいたりします。

  • 神結び 日本の聖地をめぐる旅
  • 縁結び 神様が結ぶ赤い糸
  • 太陽と月の結び

まずは高卒認定を取得

相川七瀬は高校を中退して上京、そしてデビュー。そのために大学受験の資格を得るためにはまず高卒認定の取得が必要でした。しかし相川七瀬がいざ大学に進学して学び直そうとしてもその頃にはすでに子育て、更には子供の受験も重なりそれどころではない状態。

そのため相川七瀬は子育ての合間を縫って勉強を日課に。そのような生活であったために高卒受験をとって大学受験をするまでにはおよそ2年半ほどかかったとのこと。

ただし高卒認定の勉強については海外留学中の長男と勉強し、数学などはむしろ長男に教わったりと勉強の悩みを親子でシェアするなどある意味で貴重な経験で価値ある時間であったと述懐。

相川七瀬は歌手デビューするためには高校を中退して上京する必要があったと思っているために高校中退については後悔しておらず。ただ「多くの人が10代にやってきたことをすっ飛ばして社会人になった」という感覚はあったためにその部分を取り戻したい、という思いもあったとしています。

相川七瀬と旦那との結婚と子供

相川七瀬は2001年2月16日に一般男性である旦那と結婚。相川七瀬は旦那とのやりとりを時たまツイッターにて語っています。相川七瀬の旦那はまったく飲まない人なので家で飲むのは相川七瀬のみ。

その後子供は2001年2月に手斧。2007年9月に次男。2012年9月に第三子となる長女を出産しており3人の子供の母親。子供3人は全員見事に9月。誕生日プレゼントやらの出費がとてもかさみそう。

ちなみに相川七瀬は子供3人目の妊娠の際に出産についてもう慣れたものかと質問されるとそれは否定「初産は初めてで何もわからないから怖い」「出産を経験したことがあると痛みとかがわかるから怖い」などと何度子供を生んでも怖いものは怖いと明言。

また、相川七瀬が第三子妊娠中でまだ性別がわかっていない時にもし男の子だったら「最後の挑戦で女の子を、と思うかもしれない」と語ってもいました。幸い(?)にも3人目は娘であったので4人目の予定はなさそう。蛇足ですが相川七瀬、およそ10年前には大学生と間違われたことをツイート。

また相川七瀬が同じように声をかけられたら「1年生!」と堂々と言える…!きっと10年越しの伏線だった。

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