高須基仁、肺がんステージ4脳転移でなくなる。余命宣告を8月に

マネーの虎などに出演していた高須基仁
肺がんが発覚した時には
既にステージ4。
そして2019年9月に
脳に転移をしてなくなったことが明らかに…。

高須基仁はロフトプラスワンで
トークイベントを頻繁に行っていましたが
そのロフトグループ総帥である
平野悠が「高須基仁が余命宣告を受けていた」
と2019年8月に明かしていました。

今回は高須基仁が肺がんが
脳に転移をしてなくなったこと。
そして余命宣告を受けていた
状態だったことについて
みてみましょう。


 

 

高須基仁について

名前:高須基仁(たかす もとじ)
生年月日:1947年12月9日
出身:静岡県掛川市

高須基仁は中央大学時代
学生運動に傾倒。
卒業してからはトミーに就職し
「プラレール」「UNO」などの
ヒット商品に関わります。
その後イギリスの玩具メーカーに
ヘッドハンティングされて外資系企業社長に。

しかし42歳の頃に胃がんで胃の3分の1を切除。
2年ほど療養をして
玩具業界から手を引き出版業を立ち上げ。
著書の傾向から「毛の商人」
などとも呼ばれるように。

ちなみに野村沙知代とは懇意で元側近。
とはいえその後肖像権で
高須基仁はサッチーから訴えられたりと
ずっと仲が良かったわけではなく…。
結果は高須基仁の勝訴ですけれど。

■高須基仁、肺がんが脳に転移でなくなる

そんな高須基仁が肺がんであると
発覚したのは2019年5月。

脳に50箇所以上転移をしており
既にステージ4。
そして2019年9月17日21時33分に
がんのためなくなったと報じられました。

また、高須基仁はサイゾーにて
「最初で最後の懺悔録」という
連載をもっていました。

高須基仁の連載での締めの言葉は
「はな、さいなら!」

また、「今月の懺悔」という近況報告では
しばらく入院していたこと、
入院食が不味すぎることなどを報告。
 

 

■実は2019年8月に余命宣告

高須基仁と親交があったのが
トークライブハウス、
ロフトワングループの総帥である平野悠。
実は平野レミのいとこ。

ライブハウスの父とも言われており
高須基仁もロフトワンで
トークイベントを開催。
ちなみに高須基仁と同じく
中央大学出身(中退をしていますが)。

そんな平野悠が高須基仁の現在について
2019年8月に下記ツイートのように
余命宣告を受けたと
言われたことを明かしています。

平野悠はその日のブログにて
高須基仁の弟に話を聞き、
余命3ヶ月と言われたものの、
もう過ぎているため希望は捨てていないと
言われたことも告白。

■おわりに

高須基仁は肺がんが
脳に転移してなくなりました。
このことについて平野悠は
ブログにて以下のようにコメント。

「だんだん俺たちの時代は終焉してゆく」
「親しい友人たちが去ってゆく」
「『次は自分の番だろう』
なんて常に思う毎日だ」

高須基仁は毎年8月15日、
終戦記念日にイベントを行っています。
前述のように肺がんが既に発覚しており
最後のイベントかもしれないと
高須基仁は覚悟をして出演していました。

平野悠が、高須基仁が既に
余命宣告を受けたと知ったのも
このイベントの後。



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