吉井怜が結婚!白血病を患った過去があるため不妊で子供は出来ずか

俳優の山崎樹範と結婚した吉井怜。過去には白血病を患い、不妊であり子供が出来ない恐れが強くそのために結婚などに消極的なのではないか、と言われていましたが結婚を発表したことでなんともホッとした気分に。

今回は吉井怜は白血病で不妊になったのかということについてと吉井怜の結婚について見てみましょう。

■吉井怜について

名前:吉井怜(よしい れい)
生年月日:1982年3月18日
出身:東京都

1996年にテレビ東京の『IT’sアクセス』でテレビデビューをし1998年、テレビ東京の特撮番組『仮面天使ロゼッタ』のヒロインとして主演。2000年もグラビア・カレンダーの撮影中に白血病を発症。現在は芸能界に復帰をしています。

■吉井怜の白血病について

吉井怜の白血病の兆しがあったのは高校を卒業したばかりの2000年4月ごろ。2,3日で元気になったため体調を崩したことは忘れ、普通に仕事をいれていました。しかし吉井怜は7月の奄美大島での撮影中に体温が40度を超えてしまい白血病と診断されてしまいます。

最初は白血病であることは両親にだけ告げられ、吉井怜には知らされていませんでした。そして抗癌剤治療を一ヶ月ほど続けた頃に吉井怜は白血病であるということを知らされます。

そして2000年12月に一時的に退院。当初は長期入院をしないで済む、定期入院を繰り返しながら抗癌剤治療を続ける維持療法を行っていたものの維持療法でも入院後は自宅での安静が必要なため仕事は結局出来ず。

そのため長期入院が必要ではあるものの母親の白血球型が一致しているため可能である骨髄移植手術を悩んだ末に選択。退院してから8ヶ月もの間葛藤していましたが芸能界に早く復帰したい吉井怜に長期入院が必要な骨髄移植手術を決めさせたのは兄の言葉。

「生きてなかったら仕事も何にもできないし、爆弾を抱えて復帰しても、もし再発してまた入院ということになったら、今度こそ戻れなくなるぞ」

そして2001年7月11日に吉井怜は骨髄液の移植手術を開始。吉井怜は移植後10日間の記憶は
ほとんどないと語っています。吉井怜は手術の甲斐あって2001年9月には退院し、生活は徐々に落ち着いていきました。

2002年春には芸能界に復帰し現在は年に一回ほど通院するぐらいにまで回復しており完治と言っても良いと思われます。

■吉井怜の結婚について

吉井怜は骨髄移植を受ける際のリスクについて不妊となり子供ができなくなる恐れがあるということで葛藤をしていました。2001年7月10日にはまだ出会っていない、未来の赤ちゃんに対して日記に以下のように気持ちを綴っています。

弱い私に、あなたの力をください。
愛してるよ…ずっと、ずっと愛してる

また、2011年には今までは結婚願望はなかったものの20代最後なので30代を目標に旦那様を見つけたい、と語っています。そして2016年11月11日に吉井怜は山崎樹範と結婚。

10年以上前に仕事を通じて知り合い、2015年の冬頃に共通の友人を介して再開し交際に発展。およそ1年間の交際を経て結婚となりました。

■おわりに

吉井怜の場合は白血病による不妊という後遺症を恐れていましたからこの場合できちゃった結婚だといいなぁと思ってしまいます。いえ、普段はそう思わないんですけれども。

白血病で闘病中は芸能界に復帰したいという思いがとても強かった吉井怜ですが吉井怜の白血病の件はドラマ化されており吉井怜本人が主演しないか、というオファーがありました。

しかし芸能界に復帰したがっていた吉井怜はそのオファーを固辞辛い記憶がありすぎて無理だったほどでその経験で仕事観も変わっています。吉井怜が再び芸能界に復帰できたのは
骨髄液をくれた母や移植手術を決心させてくれた兄などまわりの人の支えが合ってこそだと
思うようになったという。

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