赤木春恵は現在パーキンソン病で要介護4と娘が明かす。認知症は映画の役

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「3年B組金八先生」で
校長としてレギュラー出演し
「渡る世間は鬼ばかり」でも
インパクトの強い赤木春恵

現在は骨折をきっかけに
パーキンソン病であることが判明し
要介護4であるということが
娘の口から明かされました。

赤木春恵は93歳となった現在でも
頭がはっきりしており
認知症ではないかという説も否定。
今回はそんな赤木春恵の
現在について見てみましょう。


 

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■赤木春恵について

名前:赤木春恵(あかぎ はるえ)
生年月日:1924年3月14日
出身:満州国新京特別市

赤木春恵は11歳と
9歳年上の兄が2人おりますが
満州で生まれたのは赤木春恵のみ。
1933年に日本に帰国し京都に移住。

松竹撮影所で助監督をしていた次兄の
撮影所に遊びに行っていた所
監督から冗談で
女優をやってみないかと言われ

女学校を出てお見合いを
するのが嫌であったため
1940年、16歳の頃に松竹へ。

1979年の「3年B組金八先生」で
校長として出演をしブレイクし
1990年には「渡る世間は鬼ばかり」で
ほぼ全シリーズに出演しています。
 

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■赤木春恵の現在

赤木春恵が1947年に結婚した旦那は
1991年に肺がんでなくなってしまいます。

そうしてそれ以降は
娘一家と同居をしていますが
2015年9月に自宅で転倒。
大腿骨を骨折してしまい要介護4で

入浴などに現在は介助が
必要になっていることを
赤木春恵の娘であり
所属事務所のスタッフである
野杁(のいり)泉が明かしています。

また、骨折のリハビリをしようと思った所
医師からパーキンソン病である事を
告げられていますが

認知症などはなくトイレや
食事は自分で出来るものの
パーキンソン病の影響で指先が震え、
字が書けないことを明かしています。

■赤木春恵が認知症という説が流れたのは…

赤木春恵は2013年11月16日公開の映画
「ペコロスの母に会いに行く」で
世界最高齢映画初主演女優として
ギネス世界記録を達成。
映画撮影を行った初日が
88歳と175日でした。

この映画で赤木春恵が演じるのは
認知症の母であったため
赤木春恵に認知症のイメージが
ついてしまったという。
 

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■おわりに

そんな赤木春恵ですが実は
2014年に高崎映画祭の
授賞式で前述の映画
「ペコロスの母に会いに行く」で
最優秀主演女優賞に輝きました。

同じく「そして父になる」で
最優秀主演男優賞を獲得した福山雅治が
赤木春恵の楽屋に
訪れたことがきっかけで交流があり
今も文通をしているとも明かしています。

実際に赤木春恵の93歳の誕生日である
2017年3月14日に発売した著作の
「あせらず、たゆまず、ゆっくりと。」

では福山雅治は赤木春恵の帯に
「これは、美しき『読む映画』です。」
と文章をよせています。

赤木春恵は現在パーキンソン病であるため
口述筆記を娘が担当した形ですし
福山雅治とのやりとりも娘は
把握しているのかもしれません。



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