三遊亭円楽(6代目)が脳腫瘍。肺がんステージ1から復帰し約9ヶ月

6代目三遊亭円楽の脳に腫瘍があることが明らかに。
三遊亭円楽は2018年9月に
肺がんステージ1であることが明らかになり
2018年10月には仕事復帰したばかり。

復帰してから約9ヶ月で
今度は脳に腫瘍が見つかるとは…。

今回は三遊亭円楽の脳に
腫瘍が見つかったこと、
そして2018年に肺がんステージ1とされ
復帰をしたことについてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■三遊亭円楽の脳に腫瘍が見つかる

三遊亭円楽の脳に腫瘍が
発覚したと明らかになったのは
2019年7月19日。
三遊亭円楽の所属事務所である
オフィスまめかなが公式サイトにて発表。

発表によると三遊亭円楽は
およそ1ヶ月ほど前から気分の落ち込みなど
自覚症状があり医療機関へ。
その結果脳に腫瘍が見つかり、
およそ3週間ほど検査と治療のために入院。

三遊亭円楽本人は
日常生活に支障はないものの
入院をするため2019年7月19日から
2019年8月上旬までの仕事は休養。
その後の仕事については三遊亭円楽の
体調などを見て検討するとしています。

■2018年に肺がんが見つかる

三遊亭円楽は2018年9月28日に
所属事務所の公式サイトにて
初期の肺がんであると発表。
肺がんは手術で治療するために
2018年10月4日から10月11日まで公演は休演。

また、三遊亭円楽の肺がんが
見つかった経緯はフライデーにて語っています。

毎年夏休みに三遊亭円楽は検診を受けており
2018年は先生が気になるところが
あるとしてCT撮影。

その結果肺がんがみつかり、
肺の右上3分の1を手術で切除したとのこと。

そして2018年10月12日には独演会で仕事復帰。
この復帰をしたときに三遊亭円楽は
肺がんは検査入院の際に見つかったこと、
手術は2018年10月5日に行ったこと。
そして肺がんのステージは
国際的な基準で言うとステージ1であったと
明かしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■5代目(先代)三遊亭円楽も肺がん

先代である5代目三遊亭円楽は
2005年10月に脳梗塞により入院。
2007年に現役引退。
そして2010年3月に
三遊亭楽太郎が6代目三遊亭円楽を襲名。

先代の三遊亭円楽は現役引退をし
2007年11月に胃がんの手術。
2008年3月に肺がんの手術。
2009年5月に肺がんが再発、
脳梗塞も再発して半身不随に。

そして2009年10月に本人の意向で退院。
自宅での療養に入り
2009年10月29日に
転移性肺がんでなくなりました。

■おわりに

三遊亭円楽の脳に腫瘍というのが
5代目と似通っているので
少々不安なところ。
2018年の肺がんのときは
すぐに復帰をしましたが
その無理が祟ってしまったのでしょうか。

2016年には不倫疑惑が
フライデーされたものの
嫁の対応が粋であったり、
謝罪会見のときに謎掛けを求められ
以下のようにコメントをしたりと
あまり叩かれていませんでした。

「(今回の騒動と)東京湾に出ていった船とときます」
「後悔(航海)の真っ最中」

ちなみに肺がんから復帰をした際に
フライデーの取材を受けて
そのときにも謎掛けを披露。

「今回の手術とかけまして
ワイルドピッチをしてもアウトにしたと解く」
「執刀(失投)が良かったでしょう」

今回も肺がんのときのように
すぐに復帰出来ると良いのですけれど。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください