ダイアン津田は嫁の家に養子に。過去には引退を突きつけられた事も

ダイアン津田は嫁と結婚し
祖母の家に婿養子となっています。

そんなダイアン津田の嫁その祖母は
物凄い資産家であり
そのことについては多くの番組上で
「資産目当て」であると
いじられることも多々。

今回はダイアン津田と嫁との結婚と
嫁の家に婿養子となったことなどの
エピソードやダイアン津田が
過去に嫁から芸人引退を
突きつけられたことについて
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■ダイアン津田について

名前:ダイアン津田
出生名:津田篤宏(つだ あつひろ)
本名:石村篤宏(いしむら あつひろ)
生年月日:1976年5月27日
出身:滋賀県

津田篤宏は中学時代の
西澤裕介とともに
お笑いコンビ「ダイアン」を結成。

結成の経緯は津田篤宏が
仕事をやめて滋賀に戻り、
西澤裕介と再びつるむように。
その際にテレビを見てお笑いを
しようと思ったというもの。

当時はNSCに年齢芸源があり
1年間お金をためて
入学をするとギリギリの時期だったので
「今しかない」と思い
お笑いの道へ進むことを
決意しNSC22期生に。

ダイアンは2007年、2008年に
M-1のファイナリストにも
なっています。

そうして2018年8月に
ダイアンは芸歴18年目で東京に進出。
 

【スポンサーリンク】

 

■ダイアン津田の嫁

ダイアン津田の嫁は石村理絵。
2003年頃に保育士をしていた嫁が
共通の知人の紹介で
ダイアン津田と知り合って同棲開始。

その際にダイアン津田は
当時売れない芸人であったので
月収は3万円であり
嫁に支えてもらっていましたが
ダイアン津田はよく
浮気をしていたとのこと。

そんなダイアン津田は嫁と
2006年6月に結婚。
その後資産家である祖母と
養子縁組をして
ダイアン津田は嫁の家に。

ダイアン津田と嫁の間には
現在子供が3人。
2007年10月に長男、
2010年5月に次男。
2014年3月に長女。

ちなみに子供については
ボーイスカウトに
入っていることを明かしています。

また、嫁は多忙な父親を持つ
ママ友の集会「たんぽぽ団」を
結成して子供を預け合うなど
相互扶助の団体を結成。
 

【スポンサーリンク】

 

■ダイアン津田には過去に引退危機

ダイアン津田は実は
M-1グランプリの決勝に
初進出を果たした2007年には嫁とともに
「新婚さんいらっしゃい!」に出演。

この時にダイアン津田は
嫁から結婚前に
二股交際が発覚したことや
この時すでに養子に入ったことで
嫁には頭が上がらない事が
番組上で発覚していました。

そうしてダイアン津田は嫁から
以下のようにコメントされています。

「10年経って売れなかったら
芸人をやめてほしい」

ダイアンの活動時期は2000年。
そのため芸歴10年となるのは
2010年ということに。
その結果桂三枝の助言を受け
ダイアン津田は以下のように約束。

「あと3年以内にM-1優勝」

もしこの約束を果たさなかったら
芸人を引退すると
約束をしてしまいました。
ちなみにM-1は優勝できず。
 

【スポンサーリンク】

 

■ダイアン津田は養子となり嫁の家に

前述のようにダイアン津田は
資産家である嫁の祖母と養子縁組。
養子になるまえにダイアン津田は
嫁の祖母の家に趣き
資産がどれくらい有るかを
聞いていたという。

そのためにダイアン津田が
養子になったのは
資産目当てであると
芸人仲間から散々いじられていました。

ちなみにダイアン津田の親は
ダイアン津田が養子になるのには
難色を示していました。

しかしダイアン津田が親に
「嫁の祖母が支度金として
えぐい額の結納金くれる」
と話した途端に「ええ話やと思う」
と言われたというエピソードも。

ちなみにダイアン津田は
嫁の家の養子に入った理由は
嫁の実家のお墓を守るためと
主張しています。

ダイアン津田の義理の祖母は
一人娘である義母を出産。
義母は田中家に嫁入り。
そしてダイアン津田の嫁を出産。

このままですと
義理の祖母の姓である石村は
絶えてしまうので
義理の祖母はダイアン津田に
養子縁組を持ちかけたという経緯。

■おわりに

ダイアン津田は嫁の家に
養子となっていることについて
Twitterなどでもたまに言及。

ダイアン津田は
嫁との結婚は愛であるとしながらも
祖母が資産家であるために
養子縁組をすることについては

「それはめちゃくちゃ
(心は)動きましたよ」と
正直にコメント。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください